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年末年始における新型コロナウイルス感染症対策と授業実施等について

公開日 2020年12月17日

学生・教職員各位

SGU新型コロナウイルス対策本部長
学長 末吉高明

新型コロナウイルス感染症への対策に関して、皆様にはこれまで本学が発出してまいりました感染予防・防止策へのご協力を改めて感謝申し上げます。現在、全国的に多数の新規感染者の拡大等が報告されている状況であり、これまで以上の感染対策の徹底が求められております。
皆様には、改めて、マスク着用、手指消毒、「3密」回避などの感染防止対策、健康管理等を徹底するとともに、新型コロナウイルス感染症対策分科会から発出されている「感染リスクが高まる『5つの場面』」(2020年10月23日)として示された行動についても改めて確認し、感染リスクの回避に努めてください。
学生の皆様には、年末年始の帰省や県外への移動などを計画する場合には、帰省先等の感染状況の確認、感染防止対策がとられていない場所への立ち入りを避けること、「密」を避ける行動を徹底し、常に自らの行動を慎重に考えて、感染予防を徹底してください。
また、感染状況を勘案して、2021年1月5日(火)からの授業等に関しては、以下の通りとしますので、宜しくお願い致します。

【授業の実施について】
1月5日(火)~1月15日(金)までの期間については、原則的に授業は、遠隔授業(オンライン授業)とします。
学生の皆さんでネットワークの環境等に困難がある場合には、大学のメディアルーム等を開放しておりますので、適宜、使用ください。
また、対面授業は、1月18日(月)から開始します。ただし、感染状況を勘案して、判断を行いますので、変更となる場合には大学HPに掲載いたします。

以上

本学学生主演のスペシャルドラマが放送されました。

12月11日・12日に、本学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(演劇コース)に所属する学生2名が主演を務めた、NHK高松放送局制作のスペシャルドラマ『小豆島に移住してみた!』が放送されました。
数々の応援をいただき、ありがとうございました。
主演の大平峻世(4回生)と椙田航平(2回生)の更なる活躍にご期待ください!







学生主演のNHKスペシャルドラマの再放送が決定いたしました。

本学学生が出演する、NHK高松放送局制作のスペシャルドラマ「小豆島に移住してみた!」が、下記の日程で再放送されることに決定いたしました。

【本放送】2020年12月11日(金)総合テレビ よる7:30~7:57 (四国四県)
【再放送】2020年12月12日(土)総合テレビ 午前10:55~11:22(四国四県・中国地方五県)

小豆島に移住してみた_本編カット
小豆島に移住してみた_本編カット
小豆島に移住してみた_本編カット

本学サッカー部が香川県庁を表敬訪問しました。

2020年12月8日、『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』」(インカレ)の両大会の出場資格をあわせた特例の全国大会(正式名称:『#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!』)へ出場を決めた本学サッカー部が、香川県庁を表敬訪問しました。

出場までの経過や今大会に向けての抱負を監督の本吉、主将の坂東宥吾(文学部3年)からお伝えし、浜田香川県知事から激励のお言葉をいただきました。

大会名:『#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!』
開催日程:2021年1月6日~
会場:流通経済大学龍ヶ崎フィールド等(茨城県)
出場チーム:32チーム

ご声援よろしくお願いいたします。

 

スペシャルドラマに出演する学生がNHK番組に出演します。

NHK高松放送局制作のスペシャルドラマ『小豆島に移住してみた!』に出演する学生2名が、ドラマ放送に先立って、下記の番組に出演することになりました。

12月5日(土) NHK「ギュッと!四国」 7時30分~
12月11日(金) NHK「ゆう6かがわ」 18時10分~ 生出演

 
 

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四国学院大学身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(演劇コース)で毎年開催してきた四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス(SARP/サープ)が、来年20回を迎えます。

SARP 20回記念公演のオーディションに2021年度の新入生も参加可能です。

四国学院大学身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(演劇コース)で毎年開催してきた四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP/サープ)が、来年20回を迎えます。この20回の節目に、現在演劇界で注目されている木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一氏を監修・補綴に迎え、記念公演を行います。
今回上演する作品は、『義経記』。内子座での外部公演も予定しています。
2021年度の入学生もオーディションに参加可能ですので、興味のある方は是非挑戦してください。

本学では、プロの演出家・舞台技術者と直に接する時間が多く、在学中でもプロのオーディションや外部公演への出演機会に恵まれ、将来プロの舞台で活躍することも可能です。
義経記チラシ
『義経記』について

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する木ノ下歌舞伎。2019年度SARPvol.16『平家物語 REMASTER』では、平家滅亡の物語を描きました。今回も、木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一(本学非常勤講師) を監修・補綴に迎え、四国学院大学准教授で演出家の西村和宏が再度タッグを組み、新たに『義経記』に挑戦します。『平家物語REMASTER』とは、また違った源義経の物語をお届けします。

木ノ下裕一PLOFIELE

1985年和歌山市生まれ。2006年、京都造形芸術大学在学中に、古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『黒塚』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『東海道四谷怪談—通し上演—』など。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

SARP出演者の声

大瀬戸 正宗(SARPvol.19出演)

2020年10月のSARPvol.18では舞台監督、今回のvol.19(12月17~20日上演予定)では俳優として参加します。1ヵ月もの間、プロの演出家、俳優の方から学び、一緒に作品を創作していく貴重な体験ができます。演劇コースでは、SARPの他にも、贅沢な講師陣による本格的指導を受けることができるワークショップや、劇場の管理やスタッフワークに関する経験を積むことのできるノトスプロダクションでも、演劇に関わる多くの機会があります。このような経験を積むうちに、これまで私は俳優志望でしたが、次第に舞台芸術の企画をしたり、裏方として支えることもおもしろいと感じるようになりました。様々な演劇経験を活かして、今後進む道を模索していきたいと思っています。

在学中の学生がNHK高松放送局制作のスペシャルドラマに出演することになりました。詳細はこちら!

サッカー部特別後援会総会を開催しました

2020年11月17日、四国学院大学法人会議室にてサッカー部特別後援会総会を開催しました。

特別後援会会長である平岡政典善通寺市長からご挨拶、副会長の氏家寿士善通寺市議会議長より激励のお言葉をいただきました。
サッカー部の今後の大会日程等については、決定し次第本学ホームページにてお知らせいたします。

ご声援、よろしくお願いいたします。

■四国学院大学サッカー部全国大会出場決定に伴う寄付金募集

四国学院大学香川西高校女子サッカー部の表敬訪問がありました。

11月17日、全国大会への出場報告として、四国学院大学香川西高等学校女子サッカー部が草薙校長と共に来学されました。
女子サッカー部の菊地亜紗子監督と代表部員の石丸瑠華さん(3年)、弥園真奈さん(3年)より、9月に行われた全日本高等学校女子サッカー選手権大会香川県大会での優勝と、1月に開催予定の全国大会において全力で戦う決意とが報告されました。
末吉学長より、祝福と激励の言葉が贈られました。
全国の舞台でも一層の活躍ができますよう、学院一同、応援しています。

飯山高校の生徒たちが大学見学に来られました。

10/1(木)飯山高校より19名の生徒さんが来学されました。

コロナ対策をした上で本学の大学紹介映像を見たり、文学メジャーの模擬授業(テーマは「物の見え方の不思議」)、在学生からのキャンパスライフの話を聞いたり、施設見学をし、本学の雰囲気を感じていただきました。