情報加工学メジャーカリキュラム

情報加工学メジャーカリキュラム   

情報加工学メジャーでは、経済活動や社会活動等の現場における「情報収集(商品やサービスの創出)」、「情報編集(商品やサービスの装飾・演出)」、「情報発信(商品やサービスの提供)」というプロセスのすべて(フルビジネスシステム)を広義の「情報加工」と捉え、情報・商品・サービスの提供者とユーザーとの間で双方に円滑かつ満足度の高い情報加工活動を行うための数々の手法を学ぶためのカリキュラムを組んでいる。
基礎科目においては、情報加工学の全体像を提示する概論に加え、学生の大半が卒業後に携わる「マーケティング」の世界の原理原則と、その応用の原動力となる「発想力」開発の基本的手法を学び、専攻科目においては情報加工のプロセスにおける個々の局面に関する基礎知識の習得と初歩的実践演習を行う。本メジャーのカリキュラムは、ビジネスの現場における実践教育プログラムである。

※科目に関しては、今後変更となる可能性があります。

■基礎科目   
マーケティング論
情報加工学概論
発想力開発論
■専攻ハブ科目   
文章表現論
ビジュアル表現論
放送メディア論
インターネット論
印刷メディア論
広告宣伝論
情報処理概論Ⅰ
情報処理概論Ⅱ
放送情報加工ワークショップⅠ
放送情報加工ワークショップⅡ
インターネット・ワークショップⅠ
インターネット・ワークショップⅡ
■卒業研究   
卒業研究Ⅰ
卒業研究Ⅱ
卒業研究Ⅲ
Scroll Up