三重大学人文学部森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

6月16日(水)に、三重大学人文学部の森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

時代によって変化していった四国遍路の歴史(江戸時代における遍路、交通機関の発達、戦時下における徒歩の強制、ヒーリングブームとの関係、ハンセン病患者等の被差別民の巡礼)。についてお話しいただきました。
不変でも一定でも無かった四国遍路の歴史を通して、学生たちへ「私たちにとって当たり前、自明のことを疑うことの重要性」について、貴重なメッセージを伝えていただきました。