新型コロナウイルス感染症への対策について

学生各位

副学長 漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について

新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、わずか数か月ほどの間にパンデミックと言われる世界的な流行となり、先日、香川県でも感染者が発生いたしました。3月19日に発表された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議からの提案でも、「3つの条件 [1] が同時に重なる場」を避ける努力を続けない場合には、オーバーシュート(爆発的患者急増)の危険性があることが触れられています。

このような状況に鑑み、以下本学の対策を記載しますので、感染防止に努めるようお願いいたします。

 

【感染拡大予防】

・手洗い、咳エチケット[2] 等の対策の徹底

・発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせずに自宅休養すること。

 

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター[3] 」に相談すること。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く学生
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある学生
  • 受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

 

【海外から帰国した学生について】

感染症危険レベルが2以上の地域(経由地を含む)からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。帰国後・入国後14日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

 

【海外渡航について】

外務省が発出する感染症危険情報レベル2以上の国または地域への渡航は自粛すること。

 

 

[1]  ① 換気の悪い密閉空間 ② 多くの人が密集 ③ 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声

[2] ① マスクを着用する。② ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。③ 上着の内側や袖(そで)で覆う。

[3] 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター