本学および韓南大学校による日韓国際学術セミナー2019を開催しました

2019年12月10日13時30分から本学の834教室にて、日韓国際学術セミナー2019を開催いたしました。

四国学院大学と韓国の韓南(ハンナム)大学校は、1978年に日韓両国の他大学に先駆けて姉妹校協定を結び、実質的な国際交流を開始しました。この、日韓国際学術セミナーは、両大学の教員が中心となり、毎年交互に開催している教員学術セミナーです。

今回は「キリスト教主義大学の建学の精神と教育・研究実践」という総合テーマに沿って両大学から2名ずつの教員が研究発表を行い、討論を行いました。

 

朴 眞淑 (韓南大学校生命ナノ科学大学 生命システム学科 教授)
「キリスト教世界観から見た生物の多様性とその活用」

 

ネルソン 橋本 ジョシュア 諒(四国学院大学総合研究センター 助教)
「豊かな人間性再考:明日に向けてのキリスト教教育」

 

許 懃 (韓南大学校文科大学 英語英文学科 副教授)
「創造力と英語教育」

 

山口 孔丹子 (四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
「キリスト教信仰を基盤とした教育ー心理学講義のめざすところー」

 

20名の方に参加頂き、無事に終了しました。
また、本学の中澤 加代 准教授が許 懃 副教授の英文の論文を日本語に翻訳し、金 泰 勲 准教授がセミナー全般の通訳をおこないました。