社会学部 山森宙史助教『「コミックス」のメディア史』が上梓されました。

社会学部 山森宙史助教が、コミックスをテーマにしたマンガの歴史に関する著書を上梓されました。

本学には、マンガやアニメ、ポップミュージックやSNSなどのメディア文化について幅広く学べるメディア&サブカルチャー研究・メジャーがあります。

山森宙史助教は、メディア&サブカルチャー研究・メジャー専攻科目『アニメ・マンガ論』等を担当しており、マンガ・アニメを研究する際の切り口や、そこで必要となる専門的な知識について講義しています。

本学のメディア&サブカルチャー研究・メジャーの学生はもちろんのこと、サブカルチャーやメディア文化に興味がある方には必読の一冊となるのではないでしょうか。


タイトル:「コミックス」のメディア史

出 版 社 :青弓社

発 行 日 :2019年10月23日

著書紹介:雑誌と並ぶ日本のマンガの代表的形態であるコミックス。
マンガをめぐる紙から電子への流れが加速する一方で、コミックスでマンガを楽しむ読者は現在も多い。そもそもマンガはコミックスという出版メディアとどう出合い、コミックスはいかにして私たちの日常生活に溶け込んでいったのだろうか。https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787234605/(青弓社サイト)

I S B N :978-4-7872-3460-5 C0036

定  価:2400円+税

著者紹介
山森 宙史(やまもり ひろし)助教
所属:社会学部
専門・専攻分野:社会学、メディア史研究、サブカルチャー研究
教員紹介:https://www.sg-u.ac.jp/profiles/hyamamori/(四国学院大学教員紹介ページ)