内子町と包括的連携・協力協定を締結しました。

本学は、内子町(愛媛県)と包括的連携・協力協定を締結しました。

内子町は、重要文化財にも指定された大正期の思いが伝わる、本格的な現役の芝居小屋「内子座」を、町内外の芸術文化活動の拠点として、文化事業に取り組んでいます。

本学とは、内子町との初の連携事業として、2014年10月に実施した内子座アーティスト イン レジデンス「隣にいても一人-松山編-」(作:平田オリザ氏)を公演して以来、演劇を通じて互いに交流を深めてきました。

今後は、本学と内子町が相互の包括的連携・協力により、双方が有する人的・物的資源を活用し、教育や芸術・文化の活性及び地域振興や産業振興、町民との人材育成や交流を推進していきます。

7月21日(日)には内子座にてSARPvol.16『平家物語REMASTER』を上演することが決定しています。