学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞を受賞しました。

本学学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞(主催:光文文化財団)を受賞しました。

鶴屋南北戯曲賞は、光文文化財団が主催する、その年に上演された日本語の新作戯曲に贈られる戯曲賞です。

受賞した『日本文学盛衰史』は、高橋源一郎氏の同名小説を大胆に改編し、「文学とは何か、人はなぜ文学を欲するのか」をテーマに、明治の若者たちの蒼い恍惚と苦悩を描いた青春群像劇で、平田オリザ主宰の青年団によって昨年6月に二年ぶりの新作公演として上演された新作戯曲です。

贈呈式は、2019年3月22日(金)17:30~、帝国ホテル(東京・内幸町)で行われます。

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第22回鶴屋南北戯曲賞
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四国学院大学アートマネジメント公開講座の3年間の集大成として、3月17日(日)にシンポジウムを開催いたします。ゲストに瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏、本学学長特別補佐であり、劇作家・演出家の平田オリザを迎え、本講座を振り返り、「地域の未来、アートの可能性」についての意見交換会を行います。