本学の演劇コース非常勤講師の上村聡史が、第56回毎日芸術賞千田是也賞を受賞しました。

本学の演劇コース(身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー)非常勤講師の上村聡史が、第56回毎日芸術賞千田是也賞を受賞しました。
受賞対象:舞台「アルトナの幽閉者」「信じる機械」「炎 アンサンディ」の演出

上村聡史氏はSARP(四国学院大学アーティスト・イン・レジデンスプログラム) vol.1で、第52回岸田國士戯曲賞作『生きてるものはいないのか』(作 前田司郎)を演出しました。

SARP:四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーが主体となって制作する公演の名称です。毎回プロの演出家・振付家が大学内の宿泊施設に 1ヶ月以上滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作し上演することを目指します。

毎日芸術賞は、毎日新聞社が主催する賞で、文学、演劇、音楽、美術、映画などの功績のあった人に与えられるもので、千田是也賞は演出家に与えられるものです。