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キリスト教教育研究所

更新日2009年04月22日
キリスト教教育研究所
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キリスト教教育研究所は、四国学院におけるキリスト教主義の充実・強化を図って、1993年4月に創設されました。

●所長 八木 洋一
 社会福祉学部社会福祉学科教授

●所在地
 清泉礼拝堂(チャペル)・宗教センターと同居しています。

(特別)研究員[50音順]
門脇昭(清和学園理事)
金子えつこ(本学非常勤講師)
木村一雄(琴平教会牧師)
佐藤全弘(大阪市立大学名誉教授)
島達夫(副学長,、文学部人文学科教授)
杉本孝作(副学長、社会福祉学部子ども福祉学科教授)
高桑正義(前研究所所長、愛媛大学名誉教授、元西南女学院短期大学学長)
土井省悟(社会学部応用社会学科教授)
得永幸子(社会福祉学部子ども福祉学科教授)
富永利幸(賀川豊彦記念館研究部員)
橋本牧夫(元理事長、元学長)
速水清隆(文学部人文学科教授)
宮脇賢一(法人事務部長)
三好一弘(四国学院評議員)
森川甫(関西学院大学名誉教授)

●活動内容
 現在、研究所では3つの領域で、研究を続けています。
(1)キリスト教教育
(2)キリスト教思想
(3)四国地方・中国地方のキリスト教史
 キリスト教教育部門では、〈大学とキリスト教教育〉というテーマで、これまで8回7名の講師をお招きして講演会を開いてきました。
 キリスト教思想では、パスカル、ボンヘッファー、新渡戸稲造などのテーマで、これまで、4回3名の講師をお招きして講演会を開いてきました。
 中四国の教会史に関しては、「四国地方キリスト教会及び関係施設一覧表」を発行し、四国学院創立史を含め、現在も研究中です。
 予算に合わせて、年に一度ないし二度の講演会を開いています。

 

●歴代研究所所長
高桑正義(愛媛大学名誉教授、元西南女学院短期大学学長)。
山和明(社会学部教授)。


過去の講演会リスト

1994年 「大学とキリスト教教育」  山内一郎先生
1995年 「大学とキリスト教教育2」  中山弘正先生
「パスカルと教育」 森川甫先生
1996年 「大学とキリスト教教育3」  古屋安雄先生
1997年 「大学とキリスト教教育4」 隅谷三喜男先生
1998年 「大学とキリスト教教育5」  土戸清先生
1999年 「『共に生きる生活』(D.ボンヘッファー)を読む」 宮田光雄先生
「今この時代、聖書が語りかけること」 武邦保先生
2000年 「新渡戸稲造の信仰と『武士道』」 佐藤全弘先生
2001年 「キリスト教思想」 エルンスト・ファイル先生
2003年 「キリスト教教育」  中山弘正先生

 

●印刷出版物
『年報』10号(2004年3月18日発行)
『大学とキリスト教教育』(2005年6月25日発行)
『ブックレット』(計画中)