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19健康・スポーツ科学(主専攻領域)

更新日2009年04月10日
19健康・スポーツ科学(主専攻領域)

 

 人々の健康とスポーツに対する興味や関心は、年々大きくなっています。充実した生活を送る、豊かな人生を過ごす。そこには「健康」と「スポーツ」が両輪のように存在しています。

 健康・スポーツ科学メジャーの学問は、これまでの「体育学」や「健康教育」にとどまるものではありません。社会が求める健康やスポーツのニーズに的確に応えられるように、幅広い視野から学んでいきます。また、健康とスポーツの基礎を科学的に学ぶことはもちろん、さらに実践で体験していくことが重要なポイントです。自らが見て、肌で感じ、考えていくことが、社会に求められているものを作り出すには不可欠だからです。「四国学院大学健康スポーツ科学研究室」を拠点として、一般社会や学外の人たちへの配慮を常に意識し、実践的な研究を行い、ひいては地域に貢献していくことを目標にしています。

 

学びのポイント

 

1

体験する

健康もスポーツも体験することが大切。現場で知ることで興味の幅が広がる

 

 

 

2

自分でみつける

いろいろな体験の中から、興味のある分野を発見し、深く探求する

 

 

 

3

実践する

学問として知識や技術を磨き、社会でのビジネスにつなげていく

 

 

 

 

 

健康・スポーツの分野は、これからの時代に不可欠な存在です。またビジネスの分野は開拓されていないことも多く、可能性が大きく広がっています。このメジャーで学び、新分野を開拓していきましょう。

 

 

 

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

フィットネスインストラクター、各種スポーツ指導者、スポーツ施設マネージャー、健康指導者、潜水士、スキューバダイビングインストラクター、スキー・スノーボードインストラクター、大学院進学など