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17情報加工学(主専攻領域)

更新日2009年04月10日
17情報加工学(主専攻領域)

 

 世の中に情報があふれているということは、それだけ「情報を伝えたい人がたくさんいる」ということですが、経済活動や社会活動の現場では、あらゆる場面で「どうしてもうまく伝わらない、情報を発信しても期待するほど反応がない」ということが起こっています。いい商品やいいサービスを作っても、その良さがうまく伝わらない。大事なメッセージを発信しても、思うように伝わらない…。では、なぜ情報がうまく伝わらないのか? どうすればうまく情報が伝わるのか?

 情報加工学では、経済活動や社会活動から円滑な人間関係構築にまで影響してくる「情報活用」の原理原則と技術、そして「魂」を学び、実社会や人生において成果を挙げることのできる人材の育成を目指しています。

 

学びのポイント

 

1

情報収集

目的を達成するのに有効な情報を集める

 

 

 

2

情報編集

目的を達成するのに有効な情報の見せ方を決める

 

 

 

3

情報発信

目的を達成するのに有効な情報発信方法を決める

 

 

 

 

 

これらをサポートするために発想力とマーケティングの基礎知識を修得し、加えて充実したワークショップとプラクティカム(実践演習)で、より実践力を深めていきます。

 

 

 

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

各種情報産業、広告代理店、印刷会社、企画会社、出版社、各種メーカー、販売会社など