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15身体表現と舞台芸術マネジメント(主専攻領域)

更新日2010年04月27日
15身体表現と舞台芸術マネジメント(主専攻領域)

 

 人間は、常に、他者と言葉やからだでコミュニケーションをとりながら社会生活を営んでいます。しかし、現代社会のなかでは、時として身体表現のバランスが崩れ、社会生活がうまく行えないこともあります。

 身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーでは、自分の身体はどういうものであるかということがスタート地点。まず身体とは何かを知ることからはじめ、身体表現の訓練をすることで、自分にどんな可能性があるのか、また社会と自分とのつながりとは、ということも理解していきます。「身体の知」を再確認した上で、次は、身体の表現を軸として思いを伝える方法としての舞台芸術とそのマネジメントを学びます。表現をするためには、企画・運営・ディレクションといったマネジメントが不可欠だからです。理論と方法を習得し、社会でも役立つノウハウを身につけます。

 

学びのポイント

 

1

身体表現実践

身体の理解を深めるため、身体に関する考え方を学び、さまざまな実践的なプログラムを通して身体表現の方法を学ぶ

 

 

 

2

舞台芸術の理解

身体表現を基軸とした世界の舞台芸術の現在について主に講義を通して学ぶ

 

 

 

3

舞台制作実習

舞台芸術の表現空間である舞台制作を体験的に学ぶ

 

 

 

4

舞台芸術マネジメント能力養成

舞台芸術や各種イベントを「調査・企画・運営・評価」するマネジメント能力を実践的に学ぶ

 

 

 

 

 

スポットライトを浴びて身体で表現する人の背景には、必ずマネジメントがあります。その力が舞台の出来栄えを支えています。両方の面から、人に伝わり感動を与えられる表現方法を学んでいきます。

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

イベント・レジャー関連企業、マスコミ、公務員(自治体職員、文化施設職員)、文化芸術団体(劇団、舞踊団など)、広告代理店、各種メー カー 、舞台プロデューサー、アート・マネージャー、ダンス・インストラクターなど