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12社会学(主専攻領域)

更新日2010年04月27日
12社会学(主専攻領域

 

 国際社会から企業、学校、地域、家庭といった日常的な場面にいたるまで、およそ人と人とがかかわることで発生するあらゆる事象が社会学の対象です。

 社会学メジャーでは、こうしたさまざまな領域における社会現象を把握し、理解するための視点と方法を学んでいきます。その1つが、データに基づいて社会的現実を分析できる能力を養うことです。頭の中で考えるのではなく、実際に社会に出て情報を集め、調査をし、それを分析することではじめて現状を知ることができるからです。社会調査やデータ解析の技能の修得は、社会学メジャーの特色とも言えるでしょう。これからの時代は、社会を正しく読み解く知識、調査・分析する能力、そこから未来を拓く力が求められています。それらの力を養い、社会のさまざまな分野で貢献できる人材を育てていくのが目標です。

 

学びのポイント

 

1

コンピュータを駆使して時代に対応

コンピュータを的確に使いこなし、データを分析出来る能力をみがく

 

 

 

2

フィールド調査

国内外のあらゆるフィールドからデータを収集し、問題を解決する能力をたかめる

 

 

 

 

 

社会学を中心に、政治学、経済学、文化人類学など幅広い学問を学ぶことで基礎知識を身につけ、社会を理論的に見る力をつけます。社会や他者を知ることは、実は、自分を知ることにもつながります。

 

 

 

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

新聞社、出版社、放送局、広告・旅行代理店業、地方自治体の政策立案部門、学校教員、福祉施設員、NPO・NGOスタッフ、シンクタンク、調査・研究機関、一般企業の企画・広報・宣伝・営業部門など