少子化が進行するなかで、全国では、子育ての支援や子どもが育つための支援が活発になっています。保育所、幼稚園、学校、行政機関、企業など、さまざまな場所で、子どもと家庭福祉に関する環境づくりをしていくことが、これからの社会には大きな課題になっています。そこで、四国学院大学では、子育ての問題とは何か?ということを根本的にとらえ、子どもの育ちや家庭の支援を総合的に行うことを目的にした子ども福祉を学問として、2005 年に全国で初めて学べるようにしました。
子ども福祉メジャーでは、生命がおなかに宿った時から大人になるまでの間の問題に目を向け、子育てと子育ちにかかわる専門家を養成していくことが目標。子ども・家庭・地域社会という3つの視点から、子どもたちが健やかに育つためのよりよい取り組みと支援を考えていきます。
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1 |
子どもの育ち 子ども時代に必要な経験が減少している事実を知る |
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子育て・子育ちの支援 子どもだけでなく親自身の育ちや生活の問題も関連していることを理解する |
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支援者の役割 子ども・子育て家庭のニーズと地域社会を結びつなぐ役割を知る |
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子どもから見えてくる福祉的な課題は、子どもを養育する家庭の役割や、社会が抱える問題を深く理解することが不可欠です。それができる人材を育成していきます。 |
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保育士、子育て支援団体スタッフ(NPO法人含む)、子ども福祉施設職員、学童保育・児童館・ファミリーサポートセンタースタッフ、障害のある子どもの支援機関・団体職員、行政機関での相談員、子育て子育ちに関わる情報産業や各種メーカーなど