スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ:

08心理学・カウンセリング(主専攻領域)

更新日2010年04月27日
08心理学・カウンセリング(主専攻領域)

 

 高度発展を続けてきた一方で、現代社会の中では深刻な人間疎外が進行しています。コミュニケーションの困難で悩む人、孤独に苦しむ人、企業戦士の憂鬱、ニート、子育て不安、虐待、いじめ、リストカット、無差別殺人…。きりがないほどの問題が毎日マスコミで取り上げられています。現代社会は、深刻な心の問題を抱えているのです。

 心理学・カウンセリングメジャーでは、これらの問題に理解を持ち、さまざまな社会で悩める人々を支えられる人材を育成していきたいと考えています。心理学を学ぶことを通して、自他の心への理解と共感の能力を養い、心豊かな社会を再生させていくことがこのメジャーの使命です。

 

学びのポイント

 

1

自分を知る

自分にしっかり向き合って、自分自身を知る

 

 

 

2

人を知る

人の言葉をよく聞く。言葉の向こう側にあるものに耳を澄ます

 

 

 

3

社会を知る

時代と社会に関心を持とう。私たちはその中で生きている

 

 

 

 

 

心理学を家庭や社会で生かすことのできる人材を育成していきます。また、大学院への進学、臨床心理士やカウンセラーの育成のための基礎的な訓練の場としての役割も果たしていきます。

 

 

 

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

児童福祉施設職員、児童相談所職員、心理相談員・カウンセラー、労務担当職員、厚生・福祉職員、公務員、大学院進学など