スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ:

07社会福祉学(主専攻領域)

更新日2010年04月27日
07社会福祉学(主専攻領域)

 

 日本の福祉は、古くは慈善事業から始まり、敗戦後は、貧困者の救済を中心にして発展してきました。そして、経済が発展した今日では、すべての人々を対象とする社会福祉へと転換されてきました。福祉施設のような福祉業界だけでなく、地域、家庭、行政、企業、すべての分野で福祉の理念や制度、実践が必要とされています。また、日本国民のみならず、日本に住むさまざまな国の人たちにも対象を広げた、それぞれの文化を尊重する多文化共生の福祉が求められる時代です。

 社会福祉学メジャーでは、21 世紀の人類のキーワードでもある「基本的人権と平和」、「人間の尊厳」を大切に、頭と心で社会福祉を理解できる人間を育てていきたいと考えています。国境や国籍を超えた社会福祉のあり方を、専門的な講義や演習・実習を通して探り、社会のニーズに対応していきます。

 

学びのポイント

 

関心・興味

人間と社会に対して、関心と興味を持つ

 

 

知る・感じる

現実を知り、心で感じていく

 

 

行動する

疑問を持ったことに対して、考え、行動する

 

 

 

これまで多くの優れた福祉の人材を育て、現場に送り出してきました。今後も、福祉現場のみならず、多様な分野で福祉理解を広めるために、さらに活躍できる人材を育成していきます。

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

ソーシャルワーカー、教員(中学校・高等学校)、公務員、NPO・NGOスタッフ、高齢者福祉施設員・社会福祉施設員、病院事務員、社会福祉協議会事務員、児童相談所などの相談機関スタッフ、地域支援センター員など