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06学校教育(主専攻領域)

更新日2010年04月27日
06学校教育(主専攻領域)

 

 小学校、中学校、高校…。これまで通ってきた学校。でも、学ぶということは何か、学校制度とは何か、というような疑問を持った人は、そう多くはないと思います。現代の学校の姿は、正しいのかどうなのか、みんな経験したことなのにすぐに答えることはできないはずです。その学校について、もう一度研究し、学校そのものを真摯に考えていくのが、学校教育メジャーです。

 学校というのは、時代、政治、経済など、さまざまな要因から成り立っています。そのなかで生まれる、先生のあり方、子どもとの向き合い方などを、教育学や心理学などの専門的な知識をもとにして再考察していきます。心の問題から社会のシステムまで幅広い視点から学ぶことで、新しい学校変革への道をつくっていきたいと考えます。

 

学びのポイント

 

1

協働性を考える

学校の現場は1人では成り立っていない。子どもにも教えられる。みんなで知り、作ることを学んでいく

 

 

 

2

学校を知る

あたり前と思っていたことに対して新たな意識を持ち、理解していく

 

 

 

3

学びを創造する

オリジナリティをプラスして、新しい学校教育をつくっていく

 

 

 

 

 

教員を目指している人には学んでもらいたい学問です。免許を取るためだけに勉強をするのではなく、大学4年間の間に学校というものをもう一度見つめ、考えていきましょう。

 

 

 

 

主要な科目紹介

 

 

目指せるキャリア

 

教員(小学校・幼稚園)、地方公務員、国家公務員、教育関連産業(予備校・学習塾などを含む)職員など