歴史学は時間の流れであり、地理学は空間の変化。一見違う学問のように感じますが、ここには切っても切り離せない関係があります。歴史上の出来事や人物を学んでいくと、その地域がどんな風に形成されたのか、また発展してきたかということが見えてきます。それは、人が生きてきた歴史には、必ず、人が営んできた地理という場所があったということです。
歴史学・地理学メジャーでは、日本史・世界史・地理学から、多様な人間の営みを考察し、変化をつかみ、将来を見通す深い洞察力をもった人材を育成していくことを目指しています。資料やデータを研究し、読み取り、過去とキャッチボールをしながら、新しい発見をしていきましょう。
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資料の背後を読む 過去の文献やデータを鵜呑みにするのではなく様々な角度から事実を探る |
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図表を作る データを視覚化して変化を読み取る |
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自分なりの歴史を描く 過去を研究し、新たな視点から自分なりの歴史像を考える |
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基礎を学んだ上で、資料やデータを批判する方法論を学び、優れた論文を書ける訓練をします。一人ひとりが情報収集力、分析力、表現力を高められるようにしていきます。 |
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中学校・高等学校教員、学芸員、公務員、企画会社、出版社、各種メーカー、販売会社、金融機関など