高校を卒業する時点で、未来の自分の道を決めるのは、とても難しいことだと言えるでしょう。世の中には、まだまだ知らない世界があり、いくつもの可能性が広がっています。視野を広げ、識を蓄え、いろいろな世界を見て、知って、体験して、はじめてわかる「自分」もあるはず。早すぎる選択は、可能性の芽をつんでいるかもしれないのです。
だからこそ、一人ひとりの個性や潜在している力を、多彩な教育から、まず発見し、理解しそして伸ばしていく。それが、リベラルアーツの概念です。もちろん、文系理系という枠にはとらわれず、幅広い思考や、自由な学び方が基礎。リベラルアーツは、「人を自由にする学問」とも言われていますが、それは、単に自由という言葉だけでは表現しきれない奥の深い人間教育にもつながっているのです。
四国学院大学での4年間は、枠を超えた自由な学びを体験できる期間。21世紀という多様化した時代に、しっかりと生きる力、自分という存在を自由に活かせる力を養っていきましょう。
少人数制教育
四国学院大学が取り入れたのは、少人数制教育。大きな講堂で一度に大勢の学生を相手にする教育スタイルでは決してありません。それぞれの学生の顔が見え、深いコミュニケーションが交わせる人数を設定しています。学生への指導も個々に行うことで、メジャーでは、より高い専門性を目指していきます。
教養教育の重視
学生が持つ可能性や能力を広げるためにも、学ぶことに対しての基礎の学力を徹底させています。そのため、メジャーを選択するのは2 年次からとし、1 年次には、充実した教養教育をすべての学生が共通科目として学びます。最初に、広く基礎学力を身につけることで、次のステップである専門性を突き詰め、深く学ぶことができるのです。
学生が自主的に学ぶスタイル
四国学院大学には、文学部・社会福祉学部・社会学部の3 学部があります。入学する時点では、学部を選んでもらいますが、入学後は、19メジャー+1マイナーから自由に学びたい専攻を選択できるシステムを導入しています。4 年間で自分の学びたい分野を学生が自主的に決め、自ら力をつけていくのが、四国学院大学での学びスタイルです。