竹本 達也

職名:准教授
専門分野:理論社会学、社会学説研究、組織社会学
学位:博士(人間科学)

 

主な業績等
論文・学会発表等:
1998年5月 連帯感情と公式構造――バーナード組織論における言説的意識へのまなざし―― (単) <ソシオロジ 第43巻1号 91-107 社会学研究会>2004年3月 近代における国民国家生成と「努力」する家族――公教育・学校制度からみた「良妻賢母」―― (単) <『社会学研究科紀要』4号 37-51 四国学院大学大学院社会学研究科委員会>

2005年3月 「組織」を観察するということ――方法論からみたK.ワイクの批判的再検討を通してー― (単) <四国学院『論集』116号 111-137 四国学院文化学会>

2008年3月 研究ノート「キューバにおける社会意識」<社会学研究科紀要8号 21-42>

2009年5月 調査報告「21世紀ツーリズムのゆくえ」<社会学研究科紀要9号 33-43>

2010年12月 論文「個人・組織・社会主義」<四国学院大学文化学会論集133号 23-38>

2012年11月 研究ノート「パットナムのソーシャルキャピタル論の再検討」<社会学研究科紀要10号 29-46>

2012年3月「アジアにおける宗教的営みの多様性をどうとらえるか」『アジアにおける精霊信仰の近代的変容』平成21年度~平成23年度科研費補助金(基盤研究B)研究代表者橋本・関泰子 研究成果報告書 147-60

2017年2月 研究ノート「キューバにおける革命イデオロギーの希薄化メカニズム」<四国学院大学文化学会論集150号 46-72>

所属学会等:
関西社会学会組織学会

日本社会学会

日本社会学史学会

日本社会学理論学会