倉敷 伸子

職名:教授
専門分野:日本近現代史
学位:文学修士

主な業績等
論文・学会発表等:
2003年11月 「セフティーネット史の現在」 (単) <『エコノミア』154号>

2007年5月 「近代家族規範受容の重層性ー専業農家経営解体期の女性就業と主婦・母親役割」 (単) <『年報日本現代史』12号>

著書等:
2009年3月 『人文・社会科学研究としてのオーラルヒストリー』 (共) [法政大学大原社会問題研究所編] <御茶の水書房>

2013年1月 安田常雄編『戦後日本社会の歴史巻2 社会を消費する人びと』(共)<岩波書店>

その他:
2006年7月 立教大学日本学研究所シンポジウム「女性史はジェンダーをどう受け止めるか」報告「ジェンダー規範受容の重層性について」 <立教大学日本学研究所シンポジウム「女性史はジェンダーをどう受け止めるか」>

2008年12月 書評、豊田真穂著『占領下の女性労働改革――保護と平等をめぐって』 <『同時代史研究』創刊号>

2010年4月 「いのち」という視覚と個人の経験について <『岡山地方史研究』120号>

2011年3月 「書評 小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度』」 〈『史苑』185号〉

2012年7月 歴史科学協議会『戦後歴史学用語辞典』(共)〈東京堂出版〉

2012年9月「『経済成長の時代』書評 新たな高度経済成長の可能性―ジェンダーの視点を手掛かりとして」〈『年報日本現代史』17号〉

所属学会等:
歴史学研究会

同時代史学会

日本史研究会