「アクティブラーニング導入のために」 講師:平田オリザ

2016年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21

第1回「アクティブラーニング導入のために」
*2016年度香川県大学等魅力づくり補助金採択事業
*かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業
<日時>2016年8月10日(水)15:30~18:40

<対象>香川県下高校教員・本学教員
<申込締切>2016年8月3日(水)
<定員>100名
<会場>四国学院大学ノトススタジオ駐車場あり(1回300円)

 

昨今、双方型、参加型の授業形式であるアクティブラーニングが強い注目を集めています。文科省も、ここ数年、PISA型の学習能力に重きをおく方針を打ち出してきました。そして、ここに来て、大きな大学入試改革が現実のものとしてタイムテーブルにあがり、それに併せて高校教育の改革も、待ったなしの状態となりました。
本講演では、二十年にわたってワークショップ型の授業を開発し、2009年度には文科省コミュニケーション教育推進会議の座長も務めた平田オリザ(本学客員教授・学長特別補佐)が、大阪大学リーディング大学院で行ってきた、最先端の選抜試験の実体験などを踏まえ、前半で実際に参加希望の先生方とアクティブラーニングの手法を用いたワークショップ型の授業を実施し、後半は、前半のワークショップを振り返りながらレクチャーをします。


講師:平田オリザ

四国学院大学客員教授・学長特別補佐
劇作家、演出家、東京藝術大学特任教授、大阪大学客員教授
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1962年東京生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」を結成。こまばアゴラ劇場を拠点に国内外で活動する。現代口語演劇理論を確立し、1995年、『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年、『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。2002年以降、国語教科書にも採択された平田のワークショップの方法論に基づき、多くの子供たちが教室で演劇を創造している。現在、(財)演劇人会議理事長も務める。自身初の小説『幕が上がる』が2015年映画化。

 

 

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