2014年度防災訓練を実施しました

2014年11月25日(火)、危機管理対策の一環として、また、あわせて教職員・学生の防災意識の向上を図ることを目的として、授業が実施されている教室を対象とした防災訓練を全学的に実施しました。
最初に、四国沖で巨大地震が発生したという想定のもと、地震発生時に適切な対応ができるように、避難訓練を行いました。 授業時間中である16時28分に、訓練開始の校内放送が入ると、各授業担当教員は受講学生に対し身の安全を確保するよう指示し、その後避難誘導を開始しました。約400人の学生が、キャンパス中央センターサークル付近に設置された災害対策本部へ避難しました。
防災1

学生については、避難が完了した教室ごとに授業担当教員が点呼・安否確認を行い、その結果は報告担当職員を通じて、速やかに災害対策本部へ報告されました。また、同時に教職員の安否確認と報告も行われました。

防災2
ほぼ全ての教室で授業を行っている状況の中で、避難・安否確認完了までの所要時間は、約15分という結果でした。また、負傷者を想定した搬送訓練・救急救命(AED)措置訓練・消火訓練、そして、職員による119番通報についても同時に実施されました。
防災3
最後に、教学担当副学長より講評が行われ、防災訓練は無事終了しました。
防災4