3.11から学ぶ 震災と原発事故から、希望への歩み


イベント詳細

  • 日付:

東日本大震災と原発事故から、6年数ヶ月。15,894人の命が奪われ、2,546人が行方不明。その後、関連して、3,591人の方が亡くなられました。さらに、現在、8万4千人の方々が避難生活を余儀なくされています。
四国学院大学では、来たる11月30日、日系カナダ人女性映画監督、リンダ・オオハマ氏による映像『東北の新月』の上映、そして、福島県立ふたば未来学園高等学校、丹野純一校長による講演を企画しました。あらためて3.11を私たち自身の課題として深く受けとめ、人々の復興と希望への歩みから多くのことを学びたいと思います。

3.11東北の月レクチャーシリーズ

<日にち>
2017年11月30日(木)

<場所>
四国学院大学 711教室

<プログラム>
13:15~15:00
ドキュメンタリーに学ぶ:『東北の新月』

15:10~17:00
教育復興に学ぶ:〈ふたば未来学園高等学校〉

ドキュメンタリーに学ぶ:『東北の新月』

リンダ・オオハマ監督による日本人の心の快復をめぐるドキュメンタリー映画

東北の新月:2011年に日本の東北地方で起きた大地震、津波、そして放射能汚染災害後の、愛とサバイバル、日本の文化伝統の感動の物語。この映画は、2年半以上に及ぶ取材ロケを通じて制作された、災害に打撃を受けた日系カナダ人映画作家と被災者住民の心の快復の記録である。
ユーゲン プロダクション提供「東北の新月」
岩手県、宮城県、福島県からの声
日本語ナレーション特別出演:草刈民代

■リンダ・オオハマ プロフィール
バンクーバー在住の受賞経験もあるディレクターであり、独立したプロデューサーです。1998年に初めて日本を訪れて以来、様々なプロジェクトを通じ日加の文化交流に活動的に貢献しています。

■時間
13:15~15:00(上映98分、監督コメント5分)

■対象
全学対象(学生・教職員)、教育関係者、一般市民

■参加費
無料(事前申し込み不要)

教育復興に学ぶ:〈ふたば未来学園高等学校〉

2017年度レクチャーシリーズ 大学・高校教育研究21

■テーマ
「演劇やプロジェクト型学習を通した21世紀型資質能力の育成― 福島県立ふたば未来学園高等学校の実践的取組を通して ―」

■講師
福島県立ふたば未来学園高等学校長 丹 野 純 一 氏

■講師プロフィール
福島県立ふたば未来学園高等学校長
1966(昭和41)年福島県生まれ。東北大学法学部卒業後、福島県高等学校教諭となり、湯本高校、二本松工業高校、橘高校で社会科教諭、安積高校で教頭、県教育委員会で指導主事として学力向上関連業務、管理主事として人事管理業務に通算10 年近くあたり、2015 年(平成27 年)高校教育課主任管理主事からふたば未来学園高等学校初代校長に就任。双葉郡広野町で単身赴任。50 歳。

■時間
15:10~17:00

■対象
教育関係者・本学教員

■参加費
無料(事前申込み必要)

■申込締切
2017年11月24日(金)
※この期日を過ぎて受講を希望する方は,リエゾン・センターにお問い合わせください。

■申し込み方法
勤務校・勤務先、職務・役職、氏名、E-mailアドレスを記載のうえFAX用紙またはE-mailにてお申し込みください。なお、ご連絡いただいた個人情報は、本講座の運営目的にのみ使用いたします。
四国学院大学 リエゾンセンター
FAX:0877-62-2208
E-mail:liaison@sg-u.ac.jp