SARPvol.11『大丈夫。』


イベント詳細

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◇SARP(=四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム)とは
四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーが主体となって制作する公演の名称です。毎回、 プロの演出家・振付家が大学内の宿泊施設に 1 ヶ月以上滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客 の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作し上演することを目指し、 2011 年度より年 2 回のペースで公演を行っております。過去には岸田國士戯曲賞を受賞したニブロールの 矢内原美邦氏、ハイバイの岩井秀人氏、利賀演出家コンクール最優秀演出家賞を受賞した三条会の 関美能留氏など、日本を代表する演出家・振付家が滞在し、作品を創作後、発表しています。 11 回目となる『SARP』は、モモンガ・コンプレックス主宰でもあり、四国学院大学非常勤講師の 白神ももこ氏を迎え、学生キャスト・スタッフでコンテンポラリー・ダンスの創作に挑みます。

白神ももこプロフィール
白神ももこ(振付家・演出家・ダンサー) ダンス・パフォーマンス的グループ「モモンガ・コンプレックス」主宰。 全作品の構成・振付・演出を担当。 無意味・無駄を積極的に取り入れ ユニークな空間を醸し出す作風には定評がある。演劇作品への振付提供も 数多く、ままごと『わが星』の振付などを担当。 フェスティバル/トーキョー14 では美術家毛利悠子、音楽家宮内康乃と ストラヴィンスキー作曲『春の祭典』への振付・演出を手がけた。
モモンガ・コンプレックスHP→http://momongacomplex.info/

詳しくは、ノトススタジオHP