講演会「一緒に考えよう 安全な暮らし・環境・エネルギー」講師:東嶋和子


イベント詳細

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2017年7月7日(金)、本学の「環境と人間」(担当:杉本孝作教授)の講義にサイエンス・ジャーナリスト、筑波大学社会・国際学群非常勤講師として活躍している東嶋和子氏を講師としてお招きし、講演会を行います。

演題「一緒に考えよう 安全な暮らし・環境・エネルギー」

講師 東嶋 和子 氏

【日時】 2017年7月7日(金) 11:10~12:40

【場所】 四国学院大学512教室

※一般の方の聴講が可能です。リエゾンセンターまでお申込ください。

<お申込み・お問合せ>
四国学院大学リエゾン・センター
0877-62-2111(内線545)
E-mail: liaison@sg-u.ac.jp


東嶋 和子(とうじま わこ)
サイエンス・ジャーナリスト
筑波大学社会・国際学群非常勤講師

【略歴】
東京都出身。筑波大学比較文化学類卒業(日米関係)。米国カンザス大学に文部省交換留学生として留学。1985年、読売新聞社に入社。北海道支社などを経て、本社科学部記者。91年より、フリーランスで、科学分野を中心に取材執筆。特に、医療・福祉、生命科学、環境・エネルギー、科学技術分野を中心に、「いのち」をテーマに科学と社会のかかわりを追っている。

【プロフィール】
外務省外交フォーラム外務大臣賞、2010年度原子力学会優秀活動賞を受賞している。原子力委員会の専門委員も務めているなど、環境・エネルギー、原子力、放射線に関する知識が大変豊富。原子力学会第7回社会・環境部会賞受賞。最近の講演では、「アンチエイジング」をテーマにしたものや、生活習慣を見直すようなテーマのものも多い。月刊「文藝春秋」で「新・養生訓」を連載。