大学院社会福祉学研究科 講演会


イベント詳細

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『クライエントの場からの出発~浦河べてるの家の歩みと当事者研究の可能性~』

講師 向谷地 生良(むかいやち いくよし)

 「当事者研究」は、北海道浦河町で活動する当事者の活動拠点「べてるの家」の試みから生まれました。統合失調症やうつ病などの精神疾患の当事者は、病気の症状に留まらない様々な生きづらさを抱えています。「当事者研究」とは、このような生きづらさを当事者自身が「苦労の主人公」として仲間ともに「研究」することで「自分を助け励ます」取り組みと言えます。
今回、この活動に当初から携わっておられる北海道医療大学教授の向谷地生良さんをお招きして、これまでの歩みと今後の「当事者研究」の可能性についてお話を伺います。

日 時:2016年8月25日(木)18:30~20:00
※受付18:00~
会 場:四国学院大学5号館514教室
主 催:四国学院大学大学院社会福祉学研究科
◇入場無料(事前申込不要)
◇駐車場あり(1回300円)
手話通訳あり

<お問合せ先>
四国学院大学 島影研究室
TEL: 0877-62-2111(内線355)
e-mail: tshimakage@sg-u.ac.jp