SARPvol.10『ROMEO&JULIET』ワークインプログレス


イベント詳細

  • 日付:

::演劇公演関連イベント::

romeojuliet1 romeojuliet2

日 時 2016年
1月23日(土) 14:00~17:00
1月24日(日) 14:00~17:00
場 所 瓦町 FLAG 8F アートステーション
料 金 無料
予約・お問い合わせ 四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
Tel/Fax = 0877-62-2324 / Mail = sipa@sg-u.ac.jp
※受付時間 平日10:00~18:00

構成・演出=多田淳之介(東京デスロック主宰)
出演=四国学院大学学生

◇SARP(=四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム)とは
四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーが主体となって制作する公演の名称です。毎回、プロの演出家・振付家が大学内の宿泊施設に1ヶ月以上滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作し上演することを目指し、2011年度より年2回のペースで公演を行っております。
10回目となるSARPは高松市アートディレクターでもあり、四国学院大学非常勤講師の多田淳之介氏を演出に迎え、学生キャスト・スタッフでシェイクスピア作『ロミオとジュリエット』を創作します。

今回はノトススタジオだけでなく「高松市瓦町FLAGアートステーション」で創作過程を一般公開いたします。
構成・演出に高松市のアートディレクター多田淳之介氏をお迎えし四国学院大学演劇コース初の試みとなっております。

多田淳之介プロフィール
東京デスロック主宰、1976年生まれ、千葉県出身。
古典から現代戯曲、パフォーマンス作品まで幅広く創作。「演劇LOVE」を公言し、劇団作品の他、地域に滞在しての市民参加作品の創作、小・中・高校でのコミュニケーション授業、大学での講義、ワークショップなどを通じて、演劇の持つ対話力、協同力を演劇を専門としない人へも広く伝える。2010年4月に富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの芸術監督に、公立文化施設演劇部門としては国内歴代最年少で就任。
2013年12月に日韓共同製作『가모메 カルメギ』に於いて韓国で最も権威のある東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。2013年より(財)地域創造リージョナルシアター派遣アーティスト。
四国学院大学非常勤講師。2015年高松市アートディレクター就任。

詳細はノトススタジオHP

kcd