マイノリティ・ウィーク2015


イベント詳細

  • 日付:

2015 マイノリティバンフレット表紙
Minority Week 2015 vol.21
2015/6/15(月)~6/20(土)
テーマ
<被差別部落と近代日本>

本学では、1995 年に特別推薦入学選考を導入したことに伴い、社会におけるマイノリティ(被差別少数者)が直面する問題や今後について考え、よりよき共生の道を探るための1週間としてマイノリティ・ウィークを設けております。当初、この取り組みは学生、教職員有志によって始められましたが、現在は全学的行事として行われており、本年で 21年目を迎えます。
今年は、2015年6月15日(月)から6月20日(土)までの一週を企画しております。
地域の方々も参加できるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

マイノリティ・ウィーク2015パンフレットダウンロード

 

 

特別講演会「すべての人は個人として尊重される―マイノリティの人権と部落差別―」

6月17日(水) 13:30~15:00
講師:和田 献一先生(部落開放同盟中央本部中央執行委員・日本基督教団関東教区常置委員)
場所:四国学院大学 711教室
対象:全学対象(学生・教職員)、一般市民
申込み不要、参加費無料

 

○レクチャーズ・オン・マイノリティ

日時 授業名 講義テーマ 担当教員 教室
6月15日(月)1限 ライフサイクルと発達課題 「人を大切に育む」 山口孔丹子 712教室
6月15日(月)3限 障害児・者の心理/知的障害児の心理 「障がいのある子どもを持つ家庭へのサポート〜ペアレントメンター活動が必要とされる意味〜」 野崎晃広 422教室
6月15日(月)3限 日本通史Ⅰ 「中世武家の先祖意識について-現在の日本人のマイノリティ意識と関連させて-」 白神康義 512教室
6月16日(火)3限 社会心理学 「LGBTIの子どもたち」 大山治彦 412教室
6月16日(火)3限 精神保健福祉原論 「DVD 鑑賞『悪夢』」 富島喜揮 525教室
6月18日(木)2限 地域福祉論Ⅰ 「地域福祉とマイノリティ~沖縄(問題)を考える~」 西谷清美 514教室
6月19日(金)2限 スポーツマネジメントⅠ 「スポ ーツと人権」 清水幸一 826教室


○チャペルへの招き

チャペルアワー 10:45~11:05

6月15日(月) 末吉高明 学長 『茨の冠』
過去のどこかに、君は何かを置き忘れていないのか。
歴史を忘却する者は、同じ過ちを繰り返す、おそらく、 少し違った形で。
6月16日(火) 富島喜揮 CHC委員長 『可能性を信じる』
人は誰でも変わる可能性を秘めています。自分を信じ、何事にも挑戦してみてください。
6月17日(水) 和田献一先生 『平和をつくりだす人』
70年前に日本軍が侵略したフィリピン・ルソン島北部山岳地域で、
「日本はまた侵略してくるのか」と若者に聞かれた。
6月18日(木) 片岡信之 CHC副委員長 『私が精神保健福祉士になった訳』
社会福祉とは縁のない世界にいた私が、精神保健福祉士を志すきっかけとなった アメリカ留学中の出来事についてお話ししたいと思います。
6月19日(金) 金永子 社会福祉学部長 『朝鮮の衡平運動』
第1回マイノリティ・ウィークが1995年に開催され、今年で21回目。 チャペルでは、朝鮮の被差別民・白丁ペクチョン)の解放運動である衡平運動を振り返ります。


○四国学院大学、もう一つの姿 ~障害学生に対する教育保障の実際~

6月20日(土)13:30~14:20
場所:5号館522教室
ケア・サービスの一つであるノートテイク(PCテイク)の実演ならびに体験を企画しています。
当日は、オープンキャンパスの日でもあり、高校生や保護者へも参加をびかけています。
ケア・サービスを利用・従事する学生さん、ケア・サービス・サポートメンバーの学生さん、更には、ボランティア活動になどに関心のある学生さん、企画に参加して四国学院大学のケア・サービスの発展と充実に協力をしてもらえませんか。
多くの学生さんの参加をお待ちしています。

○フリーマーケット出店
6月16日(火)10:00~15:00(予定)


《マイノリティ・ウィークに関するお問い合せ先》

四国学院大学内CHCセンター
TEL:0877-62-2111(内線:423) FAX:0877-63-4451
E-mail:chc@sg-u.ac.jp