マイノリティ・ウィーク2016


イベント詳細

  • 日付:

Minority Week 2016 vol.22
2015/6/20(月)~6/25(土)
テーマ<マイノリティ文化:沖縄、アイヌ、在日コリアン>

無題本学では、1995 年に特別推薦入学選考を導入したことに伴い、社会におけるマイノリティ(被差別少数者)が直面する問題や今後について考え、よりよき共生の道を探るための1週間としてマイノリティ・ウィークを設けております。当初、この取り組みは学生、教職員有志によって始められましたが、現在は全学的行事として行われており、本年で 22年目を迎えます。
今年は、2015年6月20日(月)から6月25日(土)までの一週を企画しております。
地域の方々も参加できるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

〇2016マイノリティ・ウィークパンフレットダウンロード

2016マイノリティウィークパンフver3

〇特別企画「アイヌ文化交流の集い」
日時:2016年6月22日(水) 13:30~16:00
場所:四国学院大学 聖恵館
参加無料
※手話通訳あり

〇レクチャーズオンマイノリティ

日時 授業名 講義テーマ 担当教員 教室
6月20日
11:10~12:40
精神保健福祉総論Ⅰ  「~精神障害者処遇の歴史と人権侵害事案を通して考える~」  西谷 清美  712教室
6月20日
13:30~15:00
 観光学概論   「沖縄の貧困と観光のつながり」    杉山 維彦   514教室
6月21日
13:30~15:00
 社会福祉原論Ⅰ  「マイノリティを生み出す社会」   得永 幸子   826教室
6月21日
13:30~15:00
社会心理学   「多様なセクシャリティー10代のLGBTが抱える問題を中心に」  大山 治彦  514教室
6月21日
13:30~15:00
精神保健福祉原論  「映像で見る精神障害者の歴史」  富島 喜揮  522教室
6月24日
11:10~
12:40
健康スポーツマネジメントⅠ  「人権とスポーツ」 清水  幸一  826教室
6月24日
11:10~
12:40
親支援論  「発達のある子ども・発達障害のある子どもを育てる家庭支援の現在と未来~ペアレントメンターという支援がめざす方向性とは?~」  野崎  晃弘  422教室
6月25日
15:10~16:40
心理学・カウンセリング演習  「人を大切にする」 山口 孔丹子   712教室

〇チャペルアワー
10:45~11:05

6月20日(月) CHC委員長
富島喜揮
共闘~共に歩むための自己受容と他者受容~
6月21日(火) 社会福祉学部4年
池井眞智子
希望
6月22日(水) CHC委員長
片岡信之
先住民の力
6月23日(木) 学生支援センター事務課職員
川上楽
ふしぎな早さ
6月24日(金) 学長
末吉高明
「快感の泡」に住む私たち

〇オープンキャンパス企画
CHCノートテイク体験
2016年6月25日(土)
5号館522教室
13:30~ ノートテイク体験講座
14:30~ CHC何でも相談室

CHCでは、ケア・サービスの一つであるノートテイク(PCテイク)の実演ならびに体験を企画しています。
ケア・サービスとは、障害のある学生に対して講義の代筆(要約筆記)や移動サービスを行うものです。
福祉やボランティア活動に関心のある生徒・保護者の皆様、この機会に是非、四国学院大学のケア・サービスを体験してみませんか。お待ちしています。
本学の学生さんの参加も大歓迎です。

○フリーマーケット出店
6月21日(火)10:00~15:00(予定)

《マイノリティ・ウィークに関するお問い合せ先》
四国学院大学内CHCセンター
TEL:0877-62-2111(内線:423) FAX:0877-63-4451
E-mail:chc@sg-u.ac.jp