カテゴリー別アーカイブ: 公開講座

社会福祉講演会「ソーシャルワークのグローバル定義の意義」〈クリスマス・プロジェクト2014〉

20141202SW

社会福祉講演会
「ソーシャルワークのグローバル定義の意義」
〈クリスマス・プロジェクト2014〉

2014年7月にIFSW(国際ソーシャルワーカー連盟)およびIASSW(国際ソーシャルワーク学校連盟)の総会で、新たな「ソーシャルワークのグローバル定義」が採択されました。本講演会では、国内の現状を踏まえつつ、新定義の意義と今後の課題についてご講演いただきます。

講師 公益社団法人日本社会福祉士会 会長
鎌倉 克英氏

《講師紹介》
公益社団法人日本社会福祉士会 会長
一般社団法人香川県社会福祉士会 理事
社会福祉法人祷友会 常務理事
元本学社会福祉学部非常勤講師
現在、全国組織である日本社会福祉士会会長として、時代とともに変化する福祉ニーズに応えられる、社会福祉士の人材養成や研修、地域が抱える福祉課題に目を向け、我が国における社会福祉の向上をめざして、全国の社会福祉士の先頭に立って活動を展開されています。

日 時: 2014年12月2日(火) 13:30~15:00 (開場13:00)
場 所: 四国学院大学7号館711教室
対 象: 本学学生・教職員、一般市民
■入場無料(申し込み不要)
■お車でお越しの際は、本学立体駐車場をご利用ください。(有料1回300円)
■手話通訳あり


主 催:四国学院大学社会福祉学部
お問合せ:TEL 080-3160-1579/FAX 0877-62-3931
E-mail mkomazaki@sg-u.ac.jp

人権週間特別講演会「リア充」でないと生きられないのか?~メディアと友人関係を考える~〈クリスマス・プロジェクト2014〉

人権週間講演会チラシ(決定版)

人権週間特別講演会
「リア充」でないと生きられないのか?
~メディアと友人関係を考える~
〈クリスマス・プロジェクト2014〉

講演概要
近年になるほど、友だち付き合いとメディアは切っても切れない関係になっています。普段から顔を合わせている友人たちと、会っていないときでも連絡を取り合い、近況を知らせあわなければならない環境で、様々なトラブルが起きるようにもなっています。
今回の講演では、いま若者の友人関係とメディアがどうなっているのか、最新の研究事例を紹介するとともに、どうすればよりよい関係を築くことができるのかについて考えます。

講師 社会学者・関西学院大学社会学部准教授
鈴木 謙介氏

《講師紹介》
NHKEテレ「青春リアル」やTBSラジオ「文化系トークラジオ Life」などの司会を務め、「生きづらさ」を感じる20代〜30代前半の若者たちの生き方に新しい意味や希望を見いだすオピニオンリーダーとして活動。著者に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『SQ “かかわり”の知能指数』(ディスカバートゥエンティワン)、『ウェブ社会のゆくえ』(NHK出版)他多数。

日 時: 2014年12月8日(月) 13:30~15:00 (開場13:00)
場 所: 四国学院大学7号館711教室
対 象: 本学学生・教職員、一般市民
■入場無料(申し込み不要)
■お車でお越しの際は、本学立体駐車場をご利用ください。(有料1回300円)
■手話通訳あり

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お問合せ:
四国学院大学CHCセンター
TEL 0877-62-2111(内線423)/FAX 0877-63-4451
E-mail chc@sg-u.ac.jp

マイノリティ・ウィーク講演会を開催しました

2014年度第20回マイノリティ・ウィーク特別企画講演会「子ども社会の人間関係―学校でのいじめを考える」を、6月17日(火)13:30~、本学711教室にて開催しました。
いじめ問題に精力的に取り組んでおられる筑波大学人文社会系社会学研究科教授の土井隆義先生をお招きして、今日の子ども社会といじめの問題についてお話をしていただきました。

今日の学校で見られるいじめの特徴(1.加害側と被害側が、時と場合によって入れ替わりやすい、2.身体的暴力より精神的暴力のほうが圧倒的多数である)は、異質な生徒を排除してしまった後のフラットな空間で生じていること、また、このような状況が生まれた社会的背景についての説明があり、私たちがこの問題とどのように向き合っていくべきかについて、示唆に富む講演していただきました。参加者の約半数が、考え方や意識が変わったとアンケートで回答しており、本講演の有用性が高かったことを示しています。学内外併せて約270名の参加があり、質疑応答も含め、盛況のうちに終了しました。

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香川県主催のDV予防啓発講演会

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講演演題
身近な問題としてデートDVを考える

講師 中島 幸子(NPO法人 レジリエンス代表)

近年、交際相手からの暴力が社会的にも注目されてきています。そこで、大学生を含む県民等を対象に、交際相手や配偶者からの暴力について正しい理解を深める講演会を開催します。詳細につきましては、下記リンク先にてご確認下さい。

日 時 : 2014年6月26日(木)13:30~15:00
場 所 : 四国学院大学 7号館1階711教室
定 員 : 300名
※事前に申し込みが必要です。(参加費無料)
申込締切/2014年6月20日(月)
主 催 : 香川県
協 賛 : 四国学院大学

▼詳細・申込方法:香川県男女共同参画のページからお願いします。

【お問い合わせ先】
香川県総務部県民活動・男女共同参画課
TEL:087-832-3197
FAX:087-831-1165
E-mail:kenmin@pref.kagawa.lg.jp

「マイノリティ・ウィーク2014」開催

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第20回
 マイノリティ・ウィーク
  -学校のいじめ-

本学では、1995 年に特別推薦入学選考を導入したことに伴い、社会におけるマイノリティ(被差別少数者)が直面する問題や今後について考え、よりよき共生の道を探るための1週間としてマイノリティ・ウィークを設けております。当初、この取り組みは学生、教職員有志によって始められましたが、現在は全学的行事として行われており、本年で 20年目を迎えます。今年は、6月16日(月)から6月21日(土)までの一週を企画しております。
地域の方々も参加できるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

<CHC委員会企画>
◎若者のための「自分さがし講座」
日 時:2014年6月21日(土)12:00~13:30
場 所:四国学院大学 514教室
講義①:12:00~12:40 『自分とは』
(講師:社会福祉学部准教授 清源友香奈)
講義②:13:00~13:40 『一人ぼっちで悩まないで』
(講師:社会福祉学部教授 富島喜揮)

表140606-1マイノリティ

チャペルアワー  マイノリティ・ウィーク

6月16日(月) 小林芽以(文学部3年) 「大学生活」
6月17日(火) 高科美歩(社会福祉学部1年) 「マイナスをプラスにする考え方」
6月18日(水) 金関貴之(学生支援センター事務課長) 「天才の法則」
6月19日(木) 富島喜揮(CHC委員長) 「失敗しても、ありがとう」
6月20日(金) 堀江世界(文学部3年) 「自分と人と」
※詳細は,6月9日発行の「チャペルへの招き」をご覧ください。

◎特別企画講演会「子ども社会の人間関係―学校でのいじめを考える」
日時:2014年6月17日(火) ①13:30~15:00
講師:土井 隆義先生(筑波大学 人文社会系社会学研究科教授)
場所:四国学院大学 711教室
対象:全学対象(学生・教職員)、一般市民
定員:300名(申込み不要、参加費無料)

◎フリーマーケット出店  (実施場所:グリーンベルト周辺および5号館西側、6号館東側)
今年もみなさんお待ちかねのフリーマーケットを6月19日(木)に実施します。うどん移動販売車によるサービスあり、手作り雑貨あり、美味しいパンやクッキーもあります。卒業生が勤務している施設さんもご参加くださいます。この機会にご利用と共に、興味のある方は各施設の活動内容もお尋ねしてみてはいかがですか。

【マイノリティ・ウィークに関するお問い合せ先】
四国学院大学内CHCセンター
TEL:0877-62-2111(内線:423) FAX:0877-63-4451
E-mail:chc@sg-u.ac.jp

2014年度 マイノリティ・ウィーク特別企画 『子ども社会の人間関係 —学校でのいじめを考える』 講演会開催

マイノリティ・ウィーク特別企画

2014年度 マイノリティ・ウィーク特別企画
『子ども社会の人間関係 —学校でのいじめを考える』

子どもの大切な命にかかわる「いじめ」問題、私達大人の知らない子ども社会の中で「いじめ」はどのような形で存在するのでしょうか。
この度は、いじめ問題に精力的に取り組んでおられる筑波大学教授土井隆義先生をお招きして、今日の子ども社会といじめの問題についてお話をしていただきます。

【講演概要】
今日の学校で見られる多くのいじめは、加害側と被害側が固定せず、時と場合によって双方が入れ替わりやすいことに特徴があります。また、その行為の中身も、身体的暴力より精神的暴力のほうが圧倒的多数です。このような傾向は、今日のいじめの多くが、異質な生徒を標的にしたものではなく、むしろ異質な生徒を排除してしまった後のフラットな空間で、仲間内に標的を求めるものであることから生じています。
このような状況が生まれてきた社会的背景を振り返りつつ、私たちがこの問題とどのように向き合っていくべきかを考えます。

【講師プロフィール】
土井 隆義(どい たかよし)
1960年、山口県生まれ。
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。
筑波大学教授。社会学専攻。博士(人間科学)。
《主要著書》
『非行少年の消滅 – 個性神話と少年犯罪』 ( 信山社出版、2003年)
『「個性」を煽られる子どもたち – 親密圏の変容を考える』 (岩波ブックレット、2004年)
『友だち地獄 – 「空気を読む」世代のサバイバル』 (ちくま新書、2008年)

日 時 : 2014年6月17日(火) 13:30~15:00
場 所 : 四国学院大学 711教室
対 象 : 全学対象(学生・教職員)、一般市民
定 員 : 300名(申し込み不要)
参加費:無料
※ 手話通訳あり
※ 駐車場をご利用の際は300円が必要になります。

【お問い合わせ先】
四国学院大学 リエゾン・センター
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
TEL:0877-62-2111(内線:545)  FAX:0877-62-2208  E-mail:liaison@sg-u.ac.jp

リエゾン・センター開設記念特別企画Ⅱ 「体罰問題をスポーツ文化から考える」

リエゾン・センター開設記念特別企画

2012年末、大阪市立桜宮高校バスケットボール部において、顧問教諭の体罰を背景として生徒が自殺するという痛ましい事件が発生しました。この事件を契機に、これまでにない規模で全国的調査が行われ、潜在化していた体罰等の実態が明らかになってきました。また、多くのスポーツ活動における暴力的な指導も問題となり、柔道をはじめとしてスポーツ界における指導のあり方も問われてきています。

このようなことから、本研修では「わが国に『文化とスポーツを根付かせる』うえで、今後どのような『スポーツ観・指導観』が必要なのか」という視点から、『体罰』の問題を考えてみたいと思います。

講師 : 森田 啓之(もりた ひろゆき) 先生
兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授
兵庫教育大学学長特別補佐(社会連携担当)
【プロフィール】
愛媛県松山市出身
筑波大学大学院修士課程修了後
兵庫教育大学教育学部助手として赴任
現在、兵庫教育大学学長特別補佐・
大学院学校教育研究科准教授(社会連携担当)
著書
「新世紀スポーツ文化論-体育学論叢Ⅳ-」,森田啓之、他
(共著),2000,タイムス.など著書・論文多数。
「体罰」に関しての著書が、金子書房より近日発刊予定。

日時 : 2013年12月4日(水) 17:00~18:30
場所 : 四国学院大学 711教室
対象 : 全学対象(学生・教職員)、一般市民、学校体育・社会体育の指導者・選手、スポーツ・武道等市民団体の指導者・選手
定員 : 300名(申し込み不要)
参加費 : 無料
※ 手話通訳あり

【お問い合わせ先】
四国学院大学 CHCセンター
TEL : 0877-62-2111(内線423)  E-mail : chc@sg-u.ac.jp