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第4回おはなしもっと賞コンクール手作り絵本部門第1次審査合格者発表

第4回おはなしもっと賞コンクール手作り絵本部門の応募を締め切りました。厳正な審査を行った結果、下記の作品を第一次審査合格といたしました。
7月23日(土)の本選は、来場者の投票数も考慮に入れて審査が行われます。ノトス館にお越しいただき、審査に加わっていただきますようご案内申し上げます。また、応募作品のすべてを展示いたしますので、合わせてお楽しみください。

表110721第4回おはなしもっと絵本

「動きのなかで学ぶこと」 子どものためのクリエイティブダンス・ワークショップ 開催

クリエイティブ・ダンス

2011年8月16日(火)~26日(金)、四国学院大学 身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー主催で、「動きのなかで学ぶこと」子どものためのクリエイティブダンス・ワークショップを開催いたします。
 ダンス経験がなくても、楽しみながら踊る、学ぶことを体験できるワークショップです。自分を表現するのがはずかしい、自分をもっと表現したいという子どもたちを大歓迎します。地域の子どもたちがアートに触れることのできる、またとない機会ですので、ぜひご参加ください。

クリエイティブ・ダンス
クリエイティブ・ダンスは、子どもたちを、ダンスの基本的な要素によって、創造力豊かで遊び心に満ち溢れた経験に導くものです。また、ダンスにおける即興技法は、集中力と構築力によって、子どもたちに身体的な自由と表現する喜びをあたえるでしょう。そして、ワークショップという双方向型学習方式は、子どもたちの創造性によって進められます。

夏休みの9日間を、おもいっきり踊る
日常生活の中で、いつの間にか身についてしまった「緊張感」をほどき、からだとこころをほぐしてあげましょう。ダンス経験は、問いません。ダンス経験がなくても、この9日間で楽しみながら踊る、学ぶことを体験するでしょう。自分を表現するのがはずかしい、自分をもっと表現したいという子どもたちを大歓迎します。

ともに学ぶシステム
これからの大学、教育、アートはより地域に根づいたシステム作りが課題となっています。このワークショップはこのシステム作りを学ぶ、四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー「教育実践と舞台芸術」という授業の一環で行われます。地域の子どもたちにアートにふれあう経験を提供するとともに、学生達もアートをとおして子どもたちが学ぶ姿を体験的に学習することを可能とします。

四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー
身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーでは、自分の身体と向き合い、身体表現の訓練をすることで、自分自身の可能性や、社会とのつながりを理解し、ダンスや演劇といった舞台芸術やマネジメントを学ぶ場です。
また、学内劇場のノトススタジオでは、プロの演出家や振付家が学生と共に作品制作・公演するアーティスト・イン・レジデンス(通称SARP)や国内外の作品を広く地域の方にも提供しています。

ワークショップ概要
日 程 : 2011年8月16日(火)~8月26日(金) ※8月20・21日は休み
時 間 : 10時~15時(休憩1時間)
対 象 : 小学生
定 員 : 20名(先着順)
会  場 : 四国学院大学 ダンススタジオ
受講料 : 無料

申し込み&問い合わせ
パンフレットの申込書を切り取り、必要事項を記入し、顔写真を貼付け下記の宛先まで郵送にてお送り下さい。お申し込みには、必ず保護者の承諾を得た上、保護者氏名、印をお願いいたします。定員を超えた場合、先着順とさせて頂きます。お申し込みいただいた方には、順次ワークショップのご案内を送らせて頂きます。

宛先 : 四国学院大学 総合教育研究センター 阪本
765-8505香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
応募締め切り : 7月末日(当日消印有効)
お問い合わせ :E-mail msakamoto@sg-u.ac.jp

◆阪本麻郁(Maya Sakamoto)
日本人では初めて、キエフ国立バレエ学校に国費留学。最終学年終了。1995年名古屋バレエコンクール入賞。京都ダンスアカデミー、NY等でコンテンポラリー・ダンスを学んだ後、京都ダンスアカデミーの講師通訳およびアシスタントを勤める。2005年には、ケルン音楽大学ダンス科にてダンス教育を学ぶ。その後、ドイツに在住しボッフム州立劇場で村上春樹原作『アフターダーク』に出演、デュセルドルフのタンツハウスnrwが主催する青少年ダンスアンサンブルJETに作品制作、NRW州教育プロジェクト「文化と学校」にてダンス・ワークショップ「動きのなかで学ぶこと」を実施。現在、四国学院大学助教。

「マイノリティ・ウィーク2011」開催

第17回マイノリティ・ウィーク  Crisis-危機

本学では、1995 年に特別推薦入学選考を導入したことに伴い、社会におけるマイノリティ(被差別少数者)が直面する問題や今後について考え、よりよき共生の道を探るための1週間としてマイノリティ・ウィークを設けております。当初、この取り組みは学生、教職員有志によって始められましたが、現在は全学的行事として行われており、本年で 17 年目を迎えます。今年は、6月27日(月)から7月1日(金)までの一週を企画しております。
地域の方々も参加できるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

《テーマに託した願い》
今回のマイノリティ・ウィークのテーマは Crisis-危機 です。私たちが、ふだん何気なく過ごしている生活には、問題意識をもって、見たり、聴いたり、考えたりするべきことがたくさんあります。 マイノリティ・ウィークや人権週間に限らず、一人ひとりがいつもそういった社会の現状に関心をもってほしいと願っています。四国学院大学の一員である私たちが、それぞれの生活を考え、毎日の積み重ねを考え、一人ひとりを考え、少しずつでも人として成長していけますように。

◎生活と災害 ~東日本大震災の支援活動をもとに~
講 師:香川県社会福祉協議会 地域福祉課 課長 稲井光男氏
報 告:社会福祉学部 眞柴玲奈さん
日 時:2011年6月28日(火)11:10~12:40
場 所:四国学院大学 525教室(50名程度収容可の教室です)

◎東日本大震災のボランティアを体験して ~社会福祉士は見た―被災地・石巻のホンネと建前~
講 師:坂出市役所 健康福祉部けんこう課職員 田中美統子氏
日 時:2011年6月30日(木)11:10~12:40
場 所:四国学院大学 421教室

◎今村彩子と「目で聴くテレビ」制作(字幕あり) 東日本大震災ドキュメンタリー チャリティー上映会
第1部 「架け橋~東日本大震災宮城の被災ろう者は今~」
第2部 「放射能は移らないよ~無知から起こる差別をしないために~」

日 時:2011年7月1日(金)17:00~
場 所:四国学院大学 412教室
入場料:500円(この入場料は、半分が映画制作費に半分が東日本大震災の義援金になります。)

◎FDプログラム 第二部 ・・・ 手話通訳あり
6/8実施のFDプログラムの第二部をマイノリティ・ウィークの特別プログラムとして実施します。学生を含む障害をもつ方をより理解するためのDVD視聴と、本学の障害学生支援制度や教育の機会均等などを学生代表と考える機会を設けました。ご期待ください。
日 時:2011年6月30日(木) 16:50~18:20
場 所:四国学院大学 412教室

チャペルアワー  マイノリティ・ウィーク 社会福祉学部週間
6月27日(月)~7月1日(金)まで  毎日10:45~11:05  清泉礼拝堂にて

今回のマイノリティ・ウィークのチャペルトークは、社会福祉学部週間と題して、社会福祉学部の先生方が毎日交替でマイノリティ・ウィークに相応しいチャペルトークをご準備くださいました。普段チャペルに出席できていないあなたも、この機会にぜひお立ち寄りくださり、チャペルを身近に感じてください。
・6/27(月) 野崎晃広先生  「わが子の未来を思う」
・6/28(火) 富島喜揮先生  「その人を理解する」
・6/29(水) 奥村学氏     「ふるさと大島とハンセン病」
・6/30(木) 大山治彦先生 「お互いさまとバリアフリー」
・7/01(金) 金永子先生    「キムチと差別」

※詳細は、6月27日発行の「チャペルへの招き」をご覧ください。

◎フリーマーケット出店
実施場所:グリーンベルト周辺および5号館入り口前)

今年もみなさんお待ちかねのフリーマーケットを6月29日(水)に実施します。うどん移動販売車によるサービスあり、手作り作品あり、美味しいパンやクッキーもあります。卒業生が勤務している施設さんもご参加くださいます。この機会にご利用と共に、興味のある方は各施設の活動内容もお尋ねしてみてはいかがですか。

※ 6月29日は小雨実施。大雨の場合は30日に実施します。(30日も大雨の場合は中止いたします。)

【マイノリティ・ウィークに関するお問い合せ先】
四国学院大学内CHCセンター
TEL:0877-62-2111(内線:423) FAX:0877-63-3112
E-mail:chc@sg-u.ac.jp

「インタレスト2011 early 」ついに発刊!

インタレスト2011 early

本学カルチュラル・マネジメント学科の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」は、2006年に創刊して今回で通巻11号を迎えました。

今回の特集は、

●香川とどこかを無理やり比べてみよう企画 第1弾
「香川県 vs ハワイ・オアフ島」
●香川県の市町認知度調査
●世界の日本料理店に使われている日本語大調査
●性別・年代別で見る運転マナーの悪いドライバーは誰だ!

です。

インタレストの申し込みはメールかハガキで受け付けています。冊子は無料ですが、いつものように「送料着払い」なのでご了承ください。

*いずれも送り先の郵便番号、住所、氏名、年齢(詐称可)を明記しておいてください。余裕があれば、気の利いた一言やメッセージがをお願いします。
*郵送する際の宛名は学生が手書きしますので、がんばりますけど誤字脱字ヘタ字は何とぞご容赦ください。
*ご要望があれば、お一人様数冊は対応できると思います。10冊以上欲しいという方は、事情によっては対応できるかもしれませんのでご相談ください。
*バックナンバーは4、6、7、8、9、10号のみ送付可能です。

〔ハガキでお申し込みの方〕
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科「インタレスト編集部」宛

〔メールでお申し込みの方〕
eメール interest@sg-u.ac.jp

★お知らせ★
・インタレスト2011 latter(第12号)は、2011年12月1日発行(予定)です。
・四国学院大学、県内の紀伊国屋書店ラック、一部有名うどん屋さん他でインタレストを直接入手することができます。すぐになくなってしまうそうなのですが、定期的に補充しているので何度か足を運んでみてください。


 

バックナンバーが閲覧できます

       1号            2号             3号            4号
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本学社会学部の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」をデジタルブックで閲覧できるようになりました。
まずは、バックナンバーが今となっては手に入りにくい1号から4号を掲載しておりますのでお楽しみください。

※イベント情報等のページを省いている箇所もありますのでご了承ください。

第4回おはなしもっと賞コンクール

四国学院大学
第4回おはなしもっと賞コンクール
手作り絵本部門・おはなしライブ部門

≪募集要項≫
四国学院大学社会福祉学部 子ども福祉メジャー では、地域における子育て・子育ち支援事業の一環として、次代の担い手を発掘し、育てるために、本年も標記の絵本コンクールを以下のとおり開催します。中学生・高校生の皆さんがふるって応募して下さることを期待しています。


Ⅰ.部  門
①手作り絵本部門(中学校・高等学校各部)
②お話ライブ部門(中学校・高等学校各部)
Ⅱ.応募資格
中学校・高等学校在籍中の生徒
(個人応募・グループでの応募いずれも可。①②両部門に参加することができる。しかし、同一部門の複数参加はできない)。
Ⅲ.募集期間
2011年5月30日(月)~7月15日(金)当日消印有効
Ⅳ.応募先
765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学社会福祉学部子ども福祉メジャー おはなしもっと賞コンクール係
(郵送に限る)
Ⅴ.参加費
無  料
Ⅵ.日  時
2011年7月23日(土)14時30分開始
Ⅶ.会  場
四国学院大学ノトス館
Ⅷ.表  彰
4部門共に  1位 2万円
2位 1万円(いずれも図書カードによる)
全部門で一組  特別賞(紀伊国屋書店協賛)
おはなしライブ部門終了後、直ちに結果を集計・審査して表彰を行います。
Ⅸ.募集要項
①手作り絵本部門(中学生の部・高校生の部)
1.募集内容
① 0~3歳の子どもたちを読者として想定した手作り絵本。
② 絵・ストーリーともにオリジナルで、使用することばは日本語に限ります。
③ 作品は発表・未発表を問いませんが、同様のコンクールですでに受賞したものは応募できません。
④ 応募は1人または1グループで1作品のみします。
2.サイズ制限
① 21×30cm(閉じた状態でA4、見開きA3)×厚さ10cm以内。
② 表紙を含めずに見開き8~20面まで。
3.素材
自由(紙、板、布etc.)
4.応募方法
次の書類を同封してコンクール係宛にお送り下さい。
① 作品(荷造りは応募者の責任で行い、紛失破損等については責任を負いません。)
② 必要事項を書き込んだ応募用紙(同意書欄の署名捺印は必須)
③ 80円切手(参加証返送のため)
5.審査方法
① 予備審査:5点を選出(通過者には通知し大学ホームページでも公表します)。
② 本選:予備審査を通過した作品について、来場者の投票数も考慮に入れて審査します。本学教員が審査します。
③ 審査基準:独創的で対象年齢にふさわしいストーリーと絵であり、子どもによく伝わる展開であること。
6.展示
応募作品のすべてを、当日展示します。(ノトス館内)

②おはなしライブ部門(中学生の部・高校生の部)
1.募集内容
① 課題絵本と自由選択絵本(計2冊)の読み聞かせ。
② 2011年度課題絵本:作・絵ジェズ・オールバラ『ぎゅっ』徳間書店
本選会場に絵本を用意しますが、持参したものを用いることもできます。
③ 自由選択絵本は、3歳児を対象としたもので出入りを含めて6分以内(時間厳守)。
④ 発表経験のある作品の再演を認めますが、同様のコンクールで受賞したものの再演は認めません。
⑤ マイク・背景・小道具・音響・照明等の使用は認めません。
⑥ 1人、または1グループで1作品1回のみ参加できます。(重複参加を認めません)
2.応募方法
応募用紙(同意書欄の署名捺印は必須)に必要事項を書き込み、80円切手(参加証返送のため)を同封してコンクール係宛に申し込んでください(受付けは郵送に限ります)。
3.審査方法
審査基準:30名ほどの子どもに十分聞こえる発声であること。
対象年齢に適した自由選択絵本であること。
および対象年齢と絵本の内容に適した表現かなど。
審査は来場者の投票数も考慮に入れて本学教員他が行います。
Ⅹ.本選への交通手段
本選当日は、本学のオープンキャンパス用スクールバスを利用することができます。運行時刻等詳細は、入試課(0877-62-2111内線217)にお問い合わせください。なお、本選への交通費、宿泊費等の支給は行いません。

こどもひろば2011

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四国学院大学子ども福祉メジャー主催で毎年、好評をいただいております「こどもひろば」を今年も引き続き開催いたします。
今回も多種多様なプログラムを用意しておりますので、お子様と一緒に是非ご参加ください!
詳細は下記のとおりです。

小さなおはなし会
5月28日(土) 10:00~12:00
6月18日(土) 10:00~12:00
7月 2日(土) 10:00~12:00
絵本、紙芝居、手あそび 他

光のひろば
7月23日(土) 10:00~16:00
おはなし絵、影絵であそぼう、音楽げき 他

おはなしもっと賞コンクール
7月23日(土) 14:30~

場所:四国学院大学 ノトス館

駐車場:500台完備(1回300円)

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お問い合わせ先:
四国学院大学 社会福祉学部子ども福祉メジャー
TEL:080-3926-7251(こどもひろば実行委員会 9:00~18:00)
FAX:0877-63-7251   E-mail:kodomofukushi@softbank.ne.jp

四国学院大学硬式野球部 全日本大学野球選手権大会出場決定!!

2011年度四国六大学野球春季リーグ4季連続18度目の優勝!

2年連続8度目の全日本大学野球選手権大会出場決定!!

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本学硬式野球部は、「2011四国六大学野球春季リーグ」において、開幕10連勝して対戦校すべてから勝点を挙げ、完全優勝で全日本大学野球選手権大会出場を決めました。
6月7日から開幕する全日本大学野球選手権大会日程は以下のとおりです。詳細は決定次第更新いたします。
ご声援よろしくお願いいたします。

フィンランドのタンペレ応用科学大学と学術交流協定を締結しました

タンペレ応用科学大学協定

本学とフィンランドのタンペレ応用科学大学は、5月16日学術交流協定を締結いたしました。同時に、交換留学生に関する協定も締結し、学術研究のみならず、両大学の学生が日本とフィンランドとで学ぶことが可能となりました。
調印式は(タンペレ市にある)タンペレ応用科学大学でとり行われ、Markku Lahtinen 学長と 末吉高明学長が協定書に署名しました。
タンペレ応用科学大学は、フィンランド第2の都市であるタンペレ市にあり、2010年1月にピルカンマー応用科学大学と合併した、環境工学、国際ビジネス、看護、社会福祉等の学部を擁する総合大学です。合併前のピルカンマー応用科学大学とは本学の国際社会福祉実習で訪れていた大学であり、今後は、さらに学生及び教職員の相互交流を促進し、互いの研究発展のため協力、情報交換をすすめていく予定です。