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四国新聞「あの人この人」で在学生が紹介されました

社会学部・身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)4年の永山香月さんが、2015年7月23日付四国新聞「あの人この人」コーナーにて紹介されました。
8月22日よりZeppブルーシアター六本木で上演の舞台『転校生』に出演する永山さんが取材を受け、演劇との出会い、オーディションについて、将来への意気込みなどを語りました。

●2015年7月23日(木)付 四国新聞20面 「あの人この人・女優目指し夢の舞台」
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舞台『転校生』(平 田オリザ作、本広克行演出)出演について

こどもひろば2015を開催しました

7月18日(土)に社会福祉学部保育士養成コースの学生が中心となって開催した「こどもひろば2015」の様子が、2015年7月19日付の四国新聞に掲載されました。この活動は、大学から発信する地域における子育て支援活動の一環で始められ、今回で11回目となりました。今年のこどもひろばのテーマは、「のりもののくに」。「陸」「空」「海」のゾーンごとに親子で楽しめる企画を用意して、数多くの親子でにぎわい、510名の方にご来場いただきました。また、JR四国多度津工場のご協力により学内にミニ列車が走り、こちらも多くの親子にご乗車いただきました。

◇新聞に掲載されました
2015年7月19日付四国新聞 「幼児らと一緒に乗り物作り/四国学院大生がイベント」

◇「陸」ゾーン
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◇「空」ゾーン
こどもひろば空
◇「海」ゾーン
こどもひろば海 こどもひろば海2

◇ミニ列車
こどもひろば列車

◇会場風景
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高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座第1回を行いました

7月22日(水)、本学834教室・826教室にて高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座を開催しました。対象を教員とスクール・ソーシャルワーカーとに分けて行われ、第1回目は本学准教授の浜田知美が教員対象講座を、教授の元井一郎がスクール・ソーシャルワーカー対象の講座を担当し、それぞれ講義を行いました。
講義、DVDによる事例の紹介後、受講された教員の皆さん同士での話し合いをしていただき、講座終了後には講師と直接話ができる場を設け、現場での活用に役立つ情報、対応方法についての懇談も行われました。

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本学非常勤講師 多田淳之介が高松市アートディレクターに就任しました

本学演劇コース(身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー)非常勤講師・演出家の多田淳之介さんが、高松市の文化芸術に関する取り組みについて指導・助言を行う「高松市アートディレクター」に起用されました。

◆四国新聞掲載⇒2015年7月10日付「高松市アートディレクターに演出家・多田さん起用」
◆KSB瀬戸内海放送 ニュース動画⇒2015年7月9日「高松市アートディレクターに多田淳之介さん」

多田さんは本学で「身体表現ワークショップ」の授業を担当のほか、サンポートホール高松・本学協働事業「演劇どっとこむ」にて市民劇を制作・上演するなど、演劇を通した地域文化振興を積極的に行い活躍されています。

四国学院大学ノトススタジオでは、2015年8月29日(土)・30日(日)に多田さんの主宰する劇団・東京デスロックの新作『Peace(at any cost?)』を上演、さらに、2016年1月には、SARPvol.10(四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム)にて、本学学生出演による舞台の演出を担当していただく予定です。

在学生が「香川おさかな大使」に就任しました

社会福祉学部3年 福家沙也加さんが、香川県産水産物をPRする「香川おさかな大使」に公募の中から選ばれました。7月8日、審査を通過した福家さんを含む3名の大学生が就任し、活動に意気込みを見せました。(下記新聞記事リンクにコメント掲載あり)
2016年3月末までの任期中、香川県漁連等が実施するイベントでの水産物の販売促進や、小中学校での食育教室のアシスタント等、県内外での様々な活動に参加します。授業、サークル活動などと両立しながら、同世代の大学生と共にPR活動に取り組みます。応援のほど、よろしくお願いいたします。

▽香川おさかな大使について
香川県HP 「香川おさかな大使」を募集!

▽新聞に掲載されました
2015年7月9日付四国新聞 「香川おさかな大使決定」

応募総数1474名の舞台オーディションに在学生が合格しました! PARCO(パルコ) Production『転校生』(作・平田オリザ 演出・本広克行)

本学社会学部「身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)」専攻4年の永山香月さん が、8月~9月、東京・Zeppブルーシアター六本木(客席数901席)にて上演される舞台、PARCO(パルコ) Production『転校生』(作:平 田オリザ、演出:本広克行)に出演することが決定しました。 本公演の「若手女優発掘プロジェクト」のもと、女子高生役21名のオーディションが行わ れ、応募総数1474名の中から永山さんが選ばれました。永山さんの活躍にぜひご注目下さ い。

永山香月

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《公演概要》
『転校生』
日時:2015年8月22日(土)~9月6日(日)
場所:Zeppブルーシアター六本木

>>>『転校生』公演特設ページ

1994年青山演劇フェスティバルで初演されて以来、高校演劇のバイブル的戯曲を本広克行が「ネクスト大女優の卵」を集めて演出、上演する企画。ある高校の教室、女子高生達の一日。課題図書や近しい人の病気や出産の事が話題になっている。そこへ、「朝起きたらこの学校の生徒になっていた」と言う転校生がやってくる。彼女を受け入れながら、身近で起きている出来事をとおして、人間の存在の不確かさが浮かび上がる出演者21名の群像劇。

2015年度ソーシャルワーク・スクール受講生募集

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ソーシャルワーカーの力量が問われる今日、現状に活かせる内容を中心とした「ソーシャルワーク・スクール」を開講します。講義は現場経験豊富な教員によるソーシャルワークの理論や事例を用いた実践的な内容です。日々の実践を振りかえるために、また、後進の育成・指導のために「ソーシャルワーク・スクール」を受講し、自らのスキルアップに取り組んでみませんか。なお、受講修了者には、本学から受講修了証明書を発行します。
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●認定社会福祉士の研修として認証されたスクールです
●開講科目:「ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ」(共通専門)2単位

応募期間 2015年7月29日(水)~8月27日(木)必着
受講期間 2015年9月10日(木)~12月13日(日)

①受講者発表 : 受講決定者には、FAXまたはE-mailにて連絡いたします。
②受講料 : 10,000円 受講料は初回受講時に一括納入。部分聴講は不可。
③定員 : 20名
④対象 : 以下の 1) もしくは 2) の要件を満たす者。なお、認定社会福祉士を希望する者は 3) の要件を満たすこと。

1 )現に現職で勤務をしているソーシャルワーカーで、実務経験が3年以上10年未満の者。なお、ソーシャルワーカーの勤務領域は問わない。
2 )現在現場でソーシャルワーカーとして勤務していないが、実務経験を5年以上有する社会福祉士または精神保健福祉士の資格を有する者。
3 )社会福祉士取得後、相談援助実務経験5年を有する者。但し、最終学歴が大学卒以上の者は、相談援助実務経験3年以上とする。

プログラム日程

日時 科目名 講師 場所 室名
1 9月10日(木)19:00~  ソーシャルワーク実践の価値と原理原則 村上  高松商工会議所 202会議室
2 9月17日(木)19:00~  ソーシャルワークの理論と歩み 村上
3 9月24日(木)19:00~  行動変容アプローチ 富島
4 10月1日(木)19:00~  課題中心アプローチ 富島
5 10月8日(木)19:00~  問題解決アプローチ 西谷
6 10月15日(木)19:00~  危機介入アプローチ 西谷
7 10月22日(木)19:00~  エコロジカル・アプローチ 島影
8 11月5日(木)19:00~  ナラティヴ・アプローチ 島影
9 11月12日(木)19:00~  エンパワメント・アプローチ 駒崎 201会議室
10 11月15日(日)13:00~  ストレングスモデル 島影 四国学院大学 834教室
11  生活モデル 島影
12 11月29日(日)13:00~  実践検証法 富島
13  援助関係技法 富島
14 12月13日(日)13:00~  チームアプローチ 西谷
15  エンパワメント 駒崎・西谷

申込み・問合せ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町三丁目2番1号
四国学院大学 リエゾン・センター
TEL:0877-62-2208 FAX:0877-62-2208
Email:liaison@sgu.ac.jp

以下の必要事項をご記入の上、FAX または E-mail にてお申し込みください。 なお、ご連絡いただいた個人情報は、本講座の運営目的にのみ使用いたします。
■住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス・氏名・年齢・所属
■実務経験(職種名・経験年数・社会福祉士登録番号・業務内容を具体的に記載して下さい)
■認定社会福祉士の研修としての受講ですか(はい・いいえ)

チラシ・申込用紙ダウンロード

「新しい入試、新しい学力~コミュニケーション教育の課題と未来~」講師:平田オリザ

新しい入試、新しい学力_ページ_12015年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21
第1回「新しい入試、新しい学力~コミュニケーション教育の課題と未来~」

*平成27年度香川県大学等魅力づくり補助金採択事業
*かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業

<日時>2015年8月27日(木)14:00~16:00
<対象>香川県下高校教員・本学教員
<申込締切>2015年8月13日(木)
<定員>100名
<会場>四国学院大学711教室  駐車場あり(1回300円)

 

昨今、双方型、参加型の授業形式であるアクティブラーニングが強い注目を集めています。文科省も、ここ数年、PISA型の学習能力に重きをおく方針を打ち出してきました。そして、ここに来て、大きな大学入試改革が現実のものとしてタイムテーブルにあがり、それに併せて高校教育の改革も、待ったなしの状態となりました。
本講演では、二十年にわたってワークショップ型の授業を開発し、2009年度には文科省コミュニケーション教育推進会議の座長も務めた平田オリザ(本学客員教授・学長特別補佐)が、大阪大学リーディング大学院で行ってきた、最先端の選抜試験の実体験などを踏まえ、今後、どのように大学入試が変わり、そのためには、どんな高校教育、ひいては、どんな学力が必要とされるかを語ります。


講師:平田オリザ

四国学院大学客員教授・学長特別補佐
劇作家、演出家、東京藝術大学特任教授、大阪大学客員教授
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1962年東京生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」を結成。こまばアゴラ劇場を拠点に国内外で活動する。現代口語演劇理論を確立し、1995年、『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年、『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。2002年以降、国語教科書にも採択された平田のワークショップの方法論に基づき、多くの子供たちが教室で演劇を創造している。現在、(財)演劇人会議理事長も務める。自身初の小説『幕が上がる』が2015年映画化。

 お申込み方法
勤務校・勤務先、氏名、職務・役職をご記載のうえ下記チラシのFAX申込書またはE-mailにてお申込み下さい。

お問合せ
四国学院大学リエゾン・センター
〒765-8505
香川県善通寺市文京町3-2-1
TEL:0877-62-2111(内線545)
FAX:0877-62-2208
E-mail:liaison@sg-u.ac.jp

講演会チラシダウンロード

こどもひろば2015開催・おはなしもっと賞コンクール応募者募集

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四国学院大学社会福祉学部社会福祉学科保育士養成コース主催で毎年、好評をいただいております「こどもひろば」を今年も引き続き開催いたします。
今回も多種多様なプログラムを用意しておりますので、お子様と一緒に是非ご参加ください!みなさまのお越しを心より、お待ちしています。

場所:四国学院大学 ノトス館
駐車場:500台完備(1回300円でご利用いただけます。)



●7月18日(土)10:00~16:00

のりもののくに

こどもひろば2015のりもののくにプログラム


●10月24日(土)14:00~16:00

第8回おはなしもっと賞コンクール本選

四国学院大学社会福祉学部社会福祉学科保育士養成コースでは、地域における子育て・子育ち支援事業の一環として、次代の担い手を発掘し、育てるために、本年も絵本コンクール「おはなしもっと賞コンクール」を開催いたします。中学生・高校生・一般の皆さんがふるって応募して下さることを期待しています。

【部門】①手作り絵本部門(中学生・高校生・一般の各部) ②おはなしライブ部門(中学生・高校生の各部)
【募集期間】2015年8月3日(月)~9月25日(金)当日消印有効

*おはなしもっと賞コンクール募集要項はこちら
*手作り絵本部門応募用紙はこちら
*おはなしライブ部門応募用紙はこちら


お問い合わせ先:
四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 保育士養成コース
TEL:080-3926-7251(こどもひろば実行委員会 9:00~18:00)
FAX:0877-63-7251   E-mail:stokunaga@sg-u.ac.jp

主催:四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 保育士養成コース
協力:JR四国多度津工場