myoshioka のすべての投稿

本学学生が「香川おさかな大使」に任命されました!

 6月28日に行われた「さぬきの海の幸販売促進協議会」で、オリーブハマチをはじめ県産水産物を県内外にアピールする「香川おさかな大使」として、社会学部3年 青木奈緒さんが任命されました。

青木さんは、昨年度「香川おさかな大使」を務めた福家沙也加さんの活動を見て興味を持ち、福家さんからの薦めもあり、今回の応募を決めました。
おさかな大使の任命を受けて、「県外の人たちにも香川県産のオリーブハマチについて知ってもらいたい」と抱負を話してくれました。
青木さんは、ダンス部や演劇、ピア・リーダーなど、本学での活動も活発に行っています。やりたいことはやる、をモットーに青木さんは様々なことにチャレンジしています。
来年3月までの任期中、「香川おさかな大使」として県内外のイベントなどに参加し、県水産物をPRしてくれます。

応援のほど、よろしくお願いします。

四国新聞サイト
香川おさかな大使twitter
香川おさかな大使facebook

『アイヌ文化交流の集い』を開催しました!

2016年マイノリティ・ウィーク特別企画、『アイヌ文化交流の集い』

講演会当日の朝、講演をしてくださる竹内渉氏と、札幌ウポポ保存会の方が学長室に来てくださいました。

チャペルアワーでは、片岡信行准教授が『先住民の力』と題して、話をされました。
P1000789

午後から『アイヌ文化交流の集い』が始まりました。
雨の中、学生、教職員、一般の方あわせて300名を超える来場があり、熱心に講演に耳を傾けていました。

アイヌ民族の歩んできた歴史や、アイヌ文化について、竹内氏の体験などを通してユーモアも交えながら話をしてくださいました。
また、北海道の地名は、アイヌ語の音からきているものがほとんどだそうで、竹内氏は北海道の地名を歌った動画を流し、私たちに分かりやすくアイヌ語の響きを教えてくださいました。

さらに、竹内氏は、もっと考えなければならないのは差別する側のことだと語られました。
差別というのは差別をする人がいるから起き、多数者側の問題は深い。
学生や学外から来場の方々は、真剣な姿勢で聴いていました。

講演会に引き続き開催した、アイヌ文化鑑賞では、札幌ウポポ保存会の方々がアイヌの伝統的な楽器演奏や古式舞踊、歌謡を披露してくださいました。

会場からも、手拍子や声がかけられ、楽しんでアイヌ文化を鑑賞しました。

『森のくまさん』をアイヌ語にしたものを会場全員で歌ったり、最後には伝統的なアイヌの民族衣装を着て、札幌ウポポ保存会のご指導もあり、一緒に踊りを楽しむことができました。