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本学の『現代社会トピック(消費社会論Ⅰ)』が消費者庁のページで紹介されました。

本学の講義『 現代社会トピック(消費社会論I)』が,消費者庁のホームページ消費者教育実践情報で紹介されました。こちらから>>

7月28日(木)まで開催していますので、興味のある方は是非、ご出席ください。(申し込みは不要です)

講義の内容等、詳しくはこちら>>

 

 

 

 

NHKでアートマネジメント講座の様子が放送されます

6月11日(土)にアートマネジメント講座第1回目が開催されました。
第1回目の講師平田オリザ(劇作家・演出家・本学学長特別補佐)のインタビューをあわせ、講座の様子がNHKで、2回連続で放送されます。
香川県ローカルですが、ご興味のある方はチェックしてください。

放送予定:NHK高松放送局
6月20日(月)と6月27日(月)「ゆう6かがわ」(18:10~19:00)内の「LIFE&カルチャー」のコーナー
6月21日(火)と6月28日(火)「ひるまえかがわ」(11:40~正午)内の「LIFE&カルチャー」のコーナー

本学ノトス・スタジオが『学校建築とイス 新しいラーニングスタイルへ』(2016年6月11日発行)に掲載されます

このたび、『学校建築とイス 新しいラーニングスタイルへ』((株)ブックエンド)の「2章 交流とコミュニケーション」において、本学ノトス・スタジオが掲載されます。

興味のある方はぜひご覧ください。

http://bookend.co.jp/?p=509  出版情報 ((株)ブックエンド)

http://www.kotobuki-seating.co.jp/cd/app/?C=project  納入事例(コトブキシーティング(株))

香川県キャンパスメンバーズ制度がはじまりました。

2016年6月1日より本学学生は、香川県内の下記対象施設が無料で利用できるようになりました。<利用の際は、学生証の提示が必要です。>

「香川県キャンパスメンバーズ制度」とは、、、
香川県の代表的な観光地であり歴史的・文化的価値の高い栗林公園や貴重な文化財や芸術作品を有する県立文化施設(県立ミュージアム、東山魁夷せとうち美術館)を利用しやすい機会を提供することで、学生生活をより豊かなものにするとともに、地域社会に関する学習の充実に役立てることを目的としています。
<対象施設>

施設名 無料で利用できる場合
栗林公園 学生証等の提示により、無料で入園可能
県立ミュージアム 「常設展」は学生証等の提示により、無料で鑑賞可能(※「特別展」開催中であっても、「常設展」は開催しており、無料で鑑賞可能)
東山魁夷せとうち美術館 「常設展」(テーマ作品展)は学生証等の提示により、無料で鑑賞可能(※「特別展」開催中は、無料での入館不可)

 

2016年度香川県と四国学院大学の連携による消費者啓発リレー講座

四国学院大学では、香川県と連携し、実務経験豊かな講師陣による消費者啓発を目的としたリレー講座(全9回)を、大学の正規カリキュラムとして開設しています。
一般の方も無料で聴講することができます。希望される方は、当日直接、講義会場へお越しください。

講 義 科 目 : 現代社会トピック(消費社会論I)

受 講 者 : 2年生以上(選択科目)※一般聴講可(30人程度)申し込み不要

講 義 日 程 : 木曜日第2限(11:10~12:40)、前期(4.14~8.4)16 回のうち、の9回分

講 義 会 場 : 四国学院大学 526教室(5号館2階)

講 義 内 容 : 私たちの生活は、大量消費社会の申し子のように、きわめて豊かで多様になっています。しかしその反面、さまざまな誘惑や落とし穴にもさらされています。法整備も進んでいますが、詐欺や偽装、悪質商法は手を変え品を変え、その後を断ちません。本講義では、各分野の第一線で活躍される専門家8名の講師をお招きします。そして現場の経験に裏打ちされた具体的・実践的な9回の講義を通して、現代社会における消費行動と経済活動のしくみについて理解を深めます。消費者問題との取り組みの中で、無防備に被害者になることも、無自覚に加害者になることもないような、賢い<自立した消費者市民>を育成します。人生における「クオリティ・オブ・ライフ」を再検討し、正しく理解された<消費者の権利と責任>を自覚する「エコロジカルなライフ・スタイル」を目指します。


●第1回 (5月 12日) 香川県中讃県民センター相談員 北山 浩子 氏
消費生活相談の現状(仮題)

●第2回 (5月 19日) 香川県金融広報委員会会長 菱川 功 氏(日本銀行高松支店長)
お金の話・経済の見方と課題(仮題)

●第3回 (6月 2日)高松琴平電気鉄道株式会社 代表取締役社長 真鍋 康正 氏
まちと移動-くらしの選択(仮題)

●第4回 (6月 9日) 税理士 松田 哲也 氏(元高松税務署 税務広報広聴官)
租税教育の現場からⅠ(仮題)

●第5回 (6月 16日)税理士 松田 哲也 氏(元高松税務署 税務広報広聴官)
租税教育の現場からⅡ(仮題)

●第6回 (6月 23日) 弁護士 植松 浩司(香川県弁護士会所属)
消費者トラブルを解決しよう!~法と弁護士の役割~(仮題)

●第7回 (6月 30日) 社団法人日本損害保険協会四国支部事務局 小塚 照夫 氏
損害保険業界の現状と損保協会の取り組み(仮題)

●第8回 (7月 21日) 香川県警察本部生活環境課サイバー犯罪対策室 宮井 正信 氏(警部補
大学生を取り巻くサイバー犯罪の現状と対策(仮題)

●第9回 (7月 28日)独立行政法人製品評価技術基盤機構四国支所長 高橋 康朗氏
身近にある製品事故(仮題)

担当教員:社会学部 山﨑 和明
大学電話:0877-62-2111 内392

栗林輝夫映像ライブラリーをザビーネ夫人が訪ねてくださいました。

2015年に故栗林輝夫先生から寄贈していただいた映像作品を、収蔵した「栗林輝夫映像ライブラリー」をザビーネ夫人が2016年4月20日に訪問してくださいました。
栗林先生が本学で教えられていたころのお話などを学長らと歓談し、故栗林輝夫先生の思い出とともに、ひとときを過ごさせていただきました。

また、本日新たに15作品を寄贈いただき、「栗林輝夫映像ライブラリー」は全203作品となりました。映画作品を中心としたライブラリーは、授業での教材として、活用させていただいています。

「栗林輝夫映像ライブラリー」の前で

四国学院大学香川西高等学校(系属校)に記念碑を贈呈しました

4月1日午後2時より、2016年4月から本学初の系属校となる四国学院大学香川西高等学校に対し、スクールモットーを標した記念碑贈呈式を行いました。

本学の山下慶親理事長から、Vos estis sal terrae.(汝らは地の塩である) を共通のモットーとして、今後さらに相互の連携を深め、教育を行いたいとの挨拶が行われ、祈りを捧げました。