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アテンダント講習会を開催しました。

2016年5月18日(水)15:30から本学614教室にてアテンダント講習会を開催しました。
※アテンダントについてはこちら
RIMG0061 アテンダント講習会は、アテンダント登録者を主な対象として、ケア・サービス(アテンダント)従事者の介護技術向上を目的に行っている講習会です。

今回は、NPO法人 自立ケアシステム香川所属に所属している方々を講師に迎え、アテンダント利用者から事前に聞き取った内容を元に講習を行いました。

前半30分の座学でポイントを学び、後半90分は、ブラインドウォークや、車椅子での自走体験などを行いました。

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介助を受ける当事者の参加もあり、支援者・被支援者が一緒になって講習会に臨んだため、サービス提供時や利用時に困ったことを、講師の方から実演を交えたアドバイスを頂くこともでき、有意義な講習会となりました。

2016年度マイノリティ・ウィーク特別企画「アイヌ文化交流の集い」のご案内

2016年度マイノリティ・ウィーク特別企画
「アイヌ文化交流の集い」

2016年度マイノリティ・ウィーク特別企画は、アイヌ民族の歴史や生活文化を学び、アイヌ古式舞踊等のアイヌ伝統文化を鑑賞・体験することで、自然と共に生きてきた生活の中から育まれてきたアイヌ民族文化等のすばらしさを知ることをとおして、人間の尊さについて学ぶ企画となっております。

日時:2016年6月22日(水) 13:30~16:00
場所:四国学院大学 聖恵館
※手話通訳あり
※聴講無料(聴講の申し込みはFAX又はメールにて)
講演(13:30~14:45)
「北の大地で学んだこと~アイヌ民族の文化・歴史・現状」
講師:竹内 渉 氏 (北海道アイヌ教育相談員)
<講演概要>
アイヌ民族の大地・北海道で40年ほど暮らし、その間、宗教観・倫理観などアイヌの方々から教えていただいたことと、(私のカルチャーショック体験を通した)アイヌ民族文化について。そしてアイヌ民族の歴史と現状についてお話しします。
アイヌ民族の多くは、北海道に居住しています。
では、アイヌ民族「問題」は北海道だけのローカルの問題でしょうか?一緒に考えていきます。

アイヌ文化鑑賞(15:00~16:00)
・ムックリ(楽器 口琴)
・ウポポ(座り歌)
・ウエカプ(あいさつの踊り)
・イオンマンテリムセ(熊の霊送り時の踊り)

【問い合わせ先】
〒765-8505
香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
四国学院大学 CHCセンター
TEL:0877-63-3966
FAX:0877-63-4451
email:chc@sg-u.ac.jp主催:四国学院大学 人権と文化の多様性に関する委員会(CHC)

国際オフィスアシスタント認証式

図32016年4月1日(金)14:00より、ホワイトハウス2階の国際オフィスにおいて、国際オフィスアシスタントの認証式が行われました。10名の国際オフィスアシスタントが認証され、今後は、外国人留学生のキャンパスライフサポートや海外留学・国際関係イベントなど、交流行事に携わる予定です。

CHC新入生歓迎会を行いました

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2016年4月13日(水)、第1共生館の食堂にて、CHC(人権と文化の多様性に関する委員会)主催の新入生歓迎会が行われました。歓迎会は、CHC活動のPRや新入生が少しでも早く学生生活に慣れてもらうこと等を目的に行われています。

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特別推薦入学制度で入学した学生、ケア・サービス(ノートテイク・サービス及びアテンダント・サービス)の勤務者や利用者をはじめ、学生・教職員合わせて50名ほどが集い、食事やアイスブレイクなどをして交流を深め、これからの大学生活に欠かせない出会いの場となりました。

こころとからだのケア研修を開催しました。

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2016年3月30日、412教室にて、こころとからだのケア研修を開催し、教職員13名、学生(ろう学生、ケアサービス従事者、ピア・リーダー他)62名、計75名が参加しました。

研修では、「耳が不自由」から「ろう文化」へ〜からだが違えば、ものの見え方も違う〜と題して、本学の日本語手話の非常勤講師を長く勤める水澤学氏の講演が行われました。

IMG_5477聴覚障害者の問題に深く関わってきた水澤氏は、1995年の「ろう文化宣言」は、健常者中心の価値観から異なった文化、異なった価値観を是認せざるをえない、まさに健常者中心の障害者観を覆す黒船の到来であったと、説明しました。

IMG_5480その後、’聴覚に障害があることとはどういうことか’など、写真や自身の体験を交えながら分かりやすくお話いただきました。講話の端々から、異なった言語文化を持った人として聴覚に障害のある人を理解すること、異なった文化(文化の多様性)を尊重することの意味を感じさせるものでした。
四国学院大学の教育理念《わたしたちの基本理念》には、文化の多様性と人間理解を深めることが列挙されており、今回の研修はその理念を再確認させ、参加者の関心を惹きつけるものでした。

 

介護講習会を開催しました

IMG_5517 2016年3月30日(水)15:30から本学614教室にて介護講習会を開催しました。

介護講習会では、毎年障害のある新入生を迎えるにあたり、新入生とふれあう機会の多い、ピア・リーダーやケア・サービス従事者、教職員が参加して、介護技術の基礎を学んでいます

今回は、NPO法人 自立ケアシステム香川所属の押領司絢子さん、岩井浩平さん、池内美幸さん、佐藤尚紀さんを講師に迎え、講習を行いました。

前半30分の座学でポイントを学び、後半50分は、車椅子に座っている状態でのトイレ介助や、ブラインドウォークなどの実技を支援者役と被支援者役の両方を体験する形で行いました。

講師の方から実演を交えたアドバイスを頂くこともでき、有意義な講習会となりました。

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2015年度 こころとからだのケア研修

「耳が不自由」から「ろう文化」

~ からだが違えば、ものの見え方も違う ~   

 

 『現代思想』1995年3月号にろう文化宣言が掲載され、20年が経過しました。

 「ろう文化」はDeaf Cultureの訳語ですが、当時はDeafとしての「ろう」が使われ始めたばかりで、一般的ではありませんでした。

 従来の「ろう(聾)」とアメリカ発の「ろう(Deaf)」の入り乱れた時代が続き、いまでは落ち着いているものの「ろう文化」について取りあげた発言はそう多くありません。批判することはタブー視されているような風潮がありますが、実はそんなことはないのです。

 「ろう文化」というキーワードをみなさんに知っていただくことで、こころとからだを考えるきっかけになればと思います。

講師: 水澤 学 先生

四国学院大学非常勤講師       

 プロフィール

1998年度より本学で第二外国語として「日本手話」を担当

聴覚障害児の専門学習塾「アモール学習室」を主宰

 日時:2016年3月30日(水)13時30分~15時

場所:412教室※手話通訳あり 

対象:全学対象(学生、事務職員、教員)・一般

 

問合せ: 香川県善通寺市文京町3-2-1 四国学院大学 CHCセンター   (0877)62-2111 (内線423)

 

アテンダント講習会を開催しました。

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  2016年2月3日(水)15:30から本学614教室にてアテンダント講習会を開催しました。

※アテンダントについてはこちら

 アテンダント講習会は、アテンダント登録者を主な対象として、ケア・サービス(アテンダント)従事者の介護技術向上を目的に行っている講習会です。

 今回は、NPO法人 自立ケアシステム香川所属の押領司絢子さん、岩井浩平さん、池内美幸さんを講師に迎え、アテンダント利用者から事前に聞き取った内容を元に講習を行いました。

 前半30分の座学でポイントを学び、後半90分は、車椅子に座っている状態での衣服の着脱や、トイレ介助などの実技を支援者役と被支援者役の両方を体験する形で行いました。

  介助を受ける当事者の参加もあり、支援者・被支援者が一緒になって講習会に臨んだため、サービス提供時や利用時に困ったことを、講師の方から実演を交えたアドバイスを頂くこともでき、有意義な講習会となりました。

 3月には、ピア・リーダーを主な対象とした中規模な介護講習会を行う予定です。

 介護講習会では、毎年障害のある新入生を迎えるにあたり、新入生とふれあう機会の多い、ピア・リーダーやケア・サービス従事者、教職員が参加して、介護技術の基礎を学んでいます。

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