観光学

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旅の仕方も変わる中で、訪れる・迎える双方を学ぶ。
観光を学ぶには、まず関連する幅広い分野を知らねばなりません。旅のスタイルは大きく変化し、レジャー対象のズレやIT技術進歩などで旅の仕方も変わっています。“百聞は一見に如かず”とはまさに観光そのものを指す言葉で、実践を通じて訪れる側・受け入れる側双方のあるべき姿を学びましょう。
みなさんの興味・関心の方向を機軸に、育てたいのは新しい発想と企画力あふれる人材。旅づくりのためのマネジメント力・適切な情報発信への処理加工力を磨きます。

カリキュラム

基礎科目

■日本の観光地論Ⅰ
各地方・地域にはどのような観光地としての魅力があるのか、また隠されているのかを探ることにより、自ら旅するきっかけや旅のプランを造成する素材を学習します。

■世界の観光地論 Ⅰ
■マーケティング論
■国内旅行業務

専攻科目

■観光景観論 Ⅰ・Ⅱ
観光景観論 Ⅰでは世界の優れた自然景観のなりたちを解説し、景観利用上重要な要因を考慮した景観デザインの方法を修得します。

■ツアープランニングワークショップ
セールスポイント、対象、費用等を意識したツアーを、情報を駆使して組み立て、実践的な知識を積み上げます。

■情報収集ワークショップ Ⅰ
地域の観光開発のヒントを得るため、世界の観光情報をデータベース化する意義と手法について学びます。観光開発に必要な情報を収集しても整理しなければ活用できないのであれば宝のもちぐされ。そのスキルはきっと人生のあらゆる場面で役に立つでしょう。

■映像制作ワークショップ
地域活性化の核としての観光振興にかかせないのが写真や映像です。行ってみたい、実際に訪れてみたいという気持ちにさせるにはどう撮ればいいのか?撮影技術論と編集技術論も併せて開講し、琴線に触れるショットを狙います。

■スポーツ・レジャー・ツーリズム
「観るスポーツ」から「行うスポーツ」まで多岐にわたるうえ、レジャーの要素もあります。概要とツアーの企画立案の基礎的知識を学び、今後の変容を探ります。

■フィールド・プラクティカム Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ ■日本の観光地論 Ⅱ ■世界の観光地論 Ⅱ
■情報処理概論 Ⅰ・Ⅱ  ■観光開発論 ■印刷情報加工ワークショップ Ⅰ
■観光学概論 ■海外旅行実務 ■エアラインビジネス論 ■世界遺産研究
■イベント・文化ツーリズム ■フード・ツーリズム ■エコ・ツーリズム
■インバウンド・ツーリズム論 ■編集技術論 ■撮影技術論 ■ホスピタリティ実務

卒業研究  過去の研究テーマ例

 ●人が集まる街のイメージを再発見する ●現代における夜行列車の役割 など

目指せるキャリア
●旅行業代理店 ●宿泊業(ホテル・旅館) ●観光バス会社
●公務員(地域振興・観光政策部門) ●スポーツレジャー関連産業
●企画関連企業 ●NGO(スタディ・ツアー部門)
●ガイドブック出版社 ●金融機関など