情報加工学

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伝え方を体系化すれば、きっと将来に役立つはず。
社会活動のあらゆる場面で「伝えたいことがうまく伝わらない」状況は、ままあります。
せっかく優れた商品・サービスがあるのだったら、「どうすれば?」という想いも強いはず。
そのへんのジレンマを円滑に解決する“情報活用”の原理原則と技術、そしてその“魂”を学びましょう。
情報加工の技術や考え方は、自らの意思を相手に効果的に伝えるための“道具”。そのツボを押さえれば、自らの人生設計にも生かせる力となります。実社会に出る前に、身につけたい学びです。

カリキュラム

基礎科目

■情報加工学概論
情報収集、情報編集、情報発信の3つで構成される「情報加工」の基本的な考え方と手法を学ぶ。

■発想力開発論
新しい発想やアイデアは、天性の才能だけが生み出すものではありません。アイデアを生み出すための手法を身につければ、誰でもめくるめくアイデアの世界に入っていける。発想力開発論では、その「アイデアの箱」に入っていくための、いくつもの入り口と手法を学びます。

■マーケティング論
「物やサービスを作って売る」という市場活動の基本を原理原則から学び、表面的な現象や問題点、解決策を解き明かしていく。

■メディア史

専攻科目

■フィールド・プラクティカム Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
情報加工の実践科目として、情報加工のプロの人たちと一緒に情報誌『インタレスト』を編集発行しています。企画から情報収集、編集、発信の一連のハイレベルな実践を体験するとともに、リーダーシップとプレイヤーシップの原理原則を実社会レベルで学びます。

■文章表現論
情報を発信し、人を動かしていくための基本となる「文章、文節」の表現方法を、基礎から学ぶ。

■ワークショップ
放送、通信、印刷等のメディアを実際に制作し、情報収集、編集、発信の一連の情報加工を体験的に学ぶ。

■ビジュアル表現論 ■放送メディア論 ■通信メディア論 ■印刷メディア論
■広告宣伝論 ■観光開発論 ■放送情報加工ワークショップ Ⅰ・Ⅱ
■通信情報加工ワークショップ Ⅰ・Ⅱ ■印刷情報加工ワークショップ Ⅰ・Ⅱ
■情報収集ワークショップ Ⅰ・Ⅱ 他

卒業研究  過去の研究テーマ例

●フリーマガジン『インタレスト』編集部の組織マネジメント実践
●「世界の国家元首」の網羅的情報収集と属性分析
●「日本の妖怪」の網羅的情報収集と属性分析
●香川県内各所の「初詣客数」に関するメディア発表数字と実際の検証 など

 

目指せるキャリア
●各種情報産業 ●広告代理店 ●印刷会社
●企画会社 ●出版社 ●各種メーカー ●販売会社 ●公務員など